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TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA! #12(3/22) ②

「TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA!」DJ:244 ENDLI-x (土) 21:00~22:00

後半30分です、どうぞ。
(剛さんは、箭内さんは箭)


ツ「DJ、244ENDLI-x がお送りしております、
  そして、871ENDLI-x がお送りしております、剛のラジオ、ラブッダでございますが。
  先程、ちょっと時代の話、ちょっとしましたけれども。
  今も時代が流れているじゃないですか。
  今日もちょっとテレビをつけて、ふと思ったんですけれども。
  下にテロップ出るじゃないですか?今、丁寧にね。発言が。
  という事は、昔に比べるとやはりそこでも情報を得てますし、考えてないんですよね。
  与えてもらってるから。
  あ、今、この人がこういう事を言った、という事を与えてもらっているので、何て言うのかな、
  その人のエネルギーや発言などを受け止める自分の、感覚の使う分量が減るわけじゃないです
  か?」

箭「ある種のマグロ状態だよね?」
ツ「(笑)何かこう言われて、自分でこう、すごく耳を澄ましてとか、考えてとかっていう時間が
  減るわけじゃないですか?」

箭「そうそうそう」
ツ「0コンマ何秒の話ですけど」
箭「いや、もうかなりでしょう」
ツ「それを繰り返しているわけですから。
  そうするとやっぱり、本を読んだり、人の演説を聞いてみたり、友達と話をしたりってしてても、
  より分かりやすい物というか、物を求めてたりしますよね。
  所謂、情報として分かり易くして下さいっていうような」

箭「噛み砕いてくれてる物とかね」
ツ「クリエイションしてて、いろんな方々にプレゼンしたりとか、いろんな場所で話されたりすると
  思いますけど、変わったりはしてるんですか?
  この何年間で、人にプレゼンする時にここに気をつけた方がいいとか、
  こういう風に言っておいた方があの人にはちゃんと伝わるっていうっていう、そのやり方っていうのか、
  若干変わってきてる、、?」

箭「いや、変わってきてますよ。
  どんどん、逆に僕はシンプルになってきてるなあと思うんだけど、
  結局、大は小を兼ねるみたいな事、俺は今、逆だと思っていて、
  小さい物から大きい物に届いていくというか。
  例えば、目の前の1人の人を説得できない人が、1億人に話しかけても何もできなくて、
  結局ね、たくさんの人に何かを届けたいっていうのって、実は誰にも届いていないんじゃないかな
  と思うんだよね。
  やっぱり、さっき番組の冒頭で、剛くんが言ってたみたいに、誰か1人の人にこれを見せたいんだ、
  この話を聴いて欲しいんだ、そこにたくさんの1人の人っていうのが、バーっとついて来るっていうか。
  今はもう本当にそう」
ツ「多分だから、それが今1番、本当にメッセージを投げたい人が取るべき手段ですよね」
箭「そう。だから、大衆とかね、世の中っていう言葉があるけど、それじゃさ、世の中って何?っていうね。
  誰と誰と誰と誰と誰が、もうたくさん集まって世の中になってるから、世の中全体に対して
  自分が届けるってさ、誰に届けているかを全然、実は分かんない」
ツ「見えてないですよね」
箭「お茶の間って言葉もそうだし」
ツ「例えば時代にとか、世の中にちょっと大きくね、
  俺はコレを伝えるんだと言って群集の前に立ったとしても、
  いま仰ったみたいに、誰に言ってかっていうの自分自身にも分かっていない、
  というのも、もちろん大きいですけど。
  世の中に、コレを言いたいんだとすれば、その世の中にある感覚・価値観全部を、
  『有り』としなきゃいけないですよね、まず自分が。 
  人を例えばぶつとか、自分的には納得のいかない、
  それはやめた方がいいんじゃない、道徳的に違う、とかいろいろ考える事すらも止めて
  10人中10人の感覚と価値観をまず『有り』にして群衆の前に立たないと。
  理屈っぽいですけど、世の中に何かを放っているとは言えないというか。
  自分は自分でしかないし、自分のサンプルはどこにもいなくて、
  ただ、何か投げるべきであるとか、生きているのであるから、この身体を全部使って、
  全てを使って今の自分で何かを問う、或いは語りかける、投げかける、
  でもそれが強制的ではなくて、何かきっかけを与えるような自分でありたいというかね。
  すごくやっぱり、メッセージって難しいなと思います。
  だから僕は、最終的に選んだ手段はきっかけ、自分がきっかけになればいいなあと思って、
  自分が自分らしく生きている事をいろんな人に見てもらって、感じ取ってもらって」

箭「そうそうそう!」
ツ「それで充分というか。
  そっから、何かこうしろとか、お前も俺みたいにせぇや、みたいな事ではなくって、
  僕はこんなふうに、こんな縁に恵まれて、こんな人たちと、こいういう物を作ってるっていう、
  ただそれだけっていうか。
  何か本当に、時代に対して何かをプレゼンするというかね、何かを賭けるっていうことが、
  非常に昔に比べると相当難しくなってる。
  で、今、シンプルになっていってると思うと仰いましたけど、本当にそうだなあと思います。
  僕自身も、シンプル、、、自分自身もいろいろな環境の中で育ってきているので、
  『Aパターンの堂本剛を見てみたい』 『ああ、良いですよ』と答える。 
  『あの、うちの局はBパターンの剛くんが見てみたいんです』『ああ、良いですよ』と答える。
  『うちの雑誌なんですけど、Cパターンの剛くんを』『あ、全然いいですよ、やりますよ』。
  で、やるんですけど、僕は僕なんで、大丈夫ですけどそれは傍から見ている人からすると、
  『アイツ、いろんな事やりたいねんな~』『自由やな~』と言われ始めるのも分かるんですけれども。
  僕自身はシンプルで、そんなに変わっていなかったりするんですよね。
  っていうのが、やっぱり時代にもあるんだなあ、と。
  だから僕はほんとに、だからこそ今回はシンプルなテーマ、『I AND 愛』というシンプルなテーマに
  立ち戻ってたりはするんですけど。
  やっぱりそういうのって、けっこうポイントかもしれないですよね。
  ちょっと、進み過ぎましたよね。
  さっきの、小さいところから大きなところというふうになってる、と。
  だから、LOCALからGLOBALヘ。
  前に、箭内さんとも話いっぱいしたことがありますけれども」

箭「GLOCALね」
ツ「やっぱり、そういう感覚でしょうね、何かね」
箭「もう、自分に向けて何をすべきかって事を、ちょっと置いといちゃったというかね。
  俺なんかもそうなんだけど。
  だけど、自分に対して何かきっかけを作ったり、自分が今必死で自分であろうとしてたり。
  そのドキュメンタリーが結果的に人に対してメッセージになってたり。
  人に何か言うことがメッセージじゃなくて、自分の姿自体がメッセージになっているというのが、
  今の時代のコミニュケーションの一番強いとこだと思うんだよね」
ツ「ですよね。且つ、自分が生まれてきた事に感謝しているようなクリエイションでもありますしね」
箭「そう」
ツ「だからやっぱり、僕もほんとにね、求めて頂く自分を徹底して答える。
  それがフェイクであろうが、リアルであろうが答えていく、
  これが優しさであり愛なんだ、自分の生まれてきたことの意味なんだ、立場なんだ。
  いろんな事を思ってやってきましたけど。
  でもやっぱり、まず一つは、愛する人に本当に愛していると言えているのか?とか、
  というところに立ち止まったりはしたんですけれども。
  やっぱり、自分があること、自分に対してきっかけを鳴らすという事だったり、
  自分自身で自分自身を殴るみたいな感覚、
  そこがたぶん、ちょっと一番大事なのかなあ?みたいな事に、ちょっと前から、
  何年か前ですけど、なり始めて。
  ENDLICHERIを立ち上げようみたいな気分になってきてるんですけどもね」

箭「でもね、おじさんからね(笑)、十何年前の4月10日に生まれた僕から言うと、
  意外と、皆に求められてる剛くんと、ほんとに最近表れた堂本剛・ただの男、1人の、
  それは意外と、この先かなりの感じで一致していくと思うんだよね」
ツ「あー。そうなると、ほんとに楽ですねぇ」
箭「この先というと、アレだけど。
   あ、私たちが求めてた剛くんって、あんな感じだと思ってたけど、コレよ!っていう風に、
  たぶん今、もうそこに、もう来てるー!って感じが俺はブワってしますね」
ツ「あ、ほんとですか。すごい嬉しいです。
  何かやっぱり、ちょっとこう。何かね、落ち着かなくなっちゃったんですよ」

箭「落ち着かなくなっちゃった?(笑)」
ツ「ほんとに。何か生活してて、何て言うのかな、自由気儘にとかっていう事ではないんです。
  街を歩いても、どこに行っても何してても、『あ、剛だ』って言われるわけじゃないですか?
  『あ、どうも』って。    
  で、『こないだ、ライブ行きました』
  『あ、ほんと?ありがとう』って、すごい普通に話してて。中目黒とかで。
   『次、ライブいつやるんですか?』って、
  『ちょっとまだ話し合いしてて、分からへんから」なんて言いながら、
  『でも、またそんな時には来て下さいね』
  『絶対行きます。ありがとうございま。こないだ、母と行ったんです』
  『ありがとう。お母さん、音うるさいって言ってなかった?』
  『あの曲が良かった』とか、『この曲が良かった』とか感想言ってくれてました』
  『ほんと?ありがとう。じゃあ、宜しくお伝え下さい』
  『ありがとうございました』
  って別れられる感じが、あれ、これかな?と思ったんです。
  これやん!って。
  カフェ入ってても、女友達とかとカフェ行ってご飯食べて、ワーワー喋ってて、
  それじゃ、また~って別れてからですよ。
  『すいません、あの、剛くんですよね?』
  『あ、はい、そうです』
  『あの、すごい、ライブ行きました』
  『あ、ありがとう』
  『今度いつやるんですか?』
  同じような話なんですけど、『こうこうこうで、すごい応援しているんで頑張って下さい』
  『ああ、ありがとうございます』
  『じゃあ、失礼しま~す』って、そのカフェの中に消えていく、これかなあ?みたいな。
  僕、たぶん、コレやわーと思って。
  ここが、たぶん自分が、人間として生き、芸術家・アーティスト・クリエーター、
  何かそんな気分で生きるというか、たかが1人の男がそういう場所で生きてるみたいな感じっていうか、
  すごく気持ちよかったんですよ。
  『それじゃあ、また』ですよ。
  なかなか、応援して下さってる方に、『それじゃあ、また』って(笑)
  あんま言われない感じあるんですけどね。
  何かそういうふうに柔らかく抱きしめてくれてる感じ、すごい生きてて良かったーって思いました。
  だから、こういう事を僕は求めているし、こういうところで愛していると言いたい、というかね。
  すごく簡単そうなんですけど、すごい難しい事を出来ている関係をファンの人たちと
  築き上げていける自信というか、そういうのがフツフツと湧き上がったりもして、
  あ、僕は多分、この人たちに、やっぱり嘘をついちゃいけないとか、日に日に思い始めてね。
  やっぱりちゃんと自分で歩くと言おう、とか、自分はこうなんだという事をちゃんとお伝えしよう、
  というふうな気分になって。
  で、今回、結局こういうクリエイションになるって。
  ラジオやってたのも、ほんと良かったんですけど、
  『剛くんの愛、信じてます』とか、『私たちは剛くんが思っているほど弱くはないから、
  ちゃんと伝えて下さい』とか、いろんな事を皆、くれはるんですよ。
  そういう言葉に支えられている人生ってなんて贅沢なんだと、本当にそう思って、
  やっぱりこういう場所に居るのであるんだから、自分自身が勇気を持って、
  自分はこうなんだという事を、優しさを、道徳と倫理をきちんと持った上で、言っていこうかな、
  みたいな気分で」

箭「すごい。何かちょっと見ぬ間に。
  1~2ヶ月、放っておいたら」
ツ「なんかね、そンなンなってるんですよー」
箭「しかもね、これね、俺、言う事じゃないとは思いつつ。
  これ、ゲストってあんま来ないわけなんでしょ?初めて呼んでくれたんでしょ?」
ツ「そうです」
箭「ここで僕が中継しますよ、剛くんの今、この姿を。
  普段だと1人で喋ってるだけだろうから。
  今これ、ラジオを聴いている人、ほんとにね、剛くんのね、目から涙が溢れそうですよ」
ツ「あ、ほんとですか?うるうるしてますか?」
箭「すごいうるうるしてる」
ツ「僕ね、ちょっとね、今日もリハやってたんですけど、想像してたんです、
  ステージで歌っている自分を。
  俺、泣いてしまうかもしれないなあ、と思って。この感動で。
  自分自身も、やっと本当の自分に会えたとかいう感覚と、
  本当にファンの人の前に、やっと自分という、たかが1人の男で立てたっていうこの感動、
  またそれを許してくれる人の愛、の海にたぶん溺れてしまうんですね、ステージの上で。
  多分、頑張りますけど若干危ないですね。
  今日リハーサルやってて、リハやってて、ちょっと危ないなあと思いました」

箭「や、だってあまりにも、やっとだもん」
ツ「そうですね。
  いろいろ言い出すとね、愚痴に聞こえるから言いませんけどね、
  『やっと』な事ってあるんですよね」

箭「でも、どれも無駄じゃなかった。そう考えるとね」
ツ「そうですね。
  でも、これをほんとに自分自身がこういう場所だったり、人だったり、
  もっと向き合って対話できるシーンを得られたわけですから、APRIL 10、何かやらないとダメですよね?」

箭「ダメでしょう」
ツ「いつもね、イベントとかね、いろいろあるんですけど。
  いろんな事情ある中でご一緒できなかったりとか、イベントに出てる箭内さんを見てたりとか」

箭「(笑)」
ツ「(笑)楽屋に挨拶行ったりとか」
箭「そんで、ちょっといなくなったと思ってたら1曲作ちゃってたりとか(笑)」
ツ「(笑)そうなんですよね。
  こないだも、ジョンレノン・スーパーライブ。
  右ハンドル・左ハンドルで、出られてましたけれど」

箭「そうそう(笑)」
ツ「あの時見ましたよ、箭内さんの」
箭「いやいや、もうそれはいいんですよ」
ツ「ギターも弾いて、アコギ弾いてね、歌ったじゃないですか?
  まあ、いろんな想いで僕も見てましたけれども」

箭「(笑)何で俺、あんな事やったのかなー?と思うんだよね」
ツ「いやでも、あの時もね、学校どこに行こうかいろいろ話してくれはったじゃないですか?
  で、僕が直感で、『タイじゃないですか?』って言って。
  直感で言って」

箭「そうそう。タイ行ったの」
ツ「タイで絵を書いている映像とか出てましたけど。
  もうね、あそこにいるとね、良い意味で胸がいっぱいになっちゃって。熱くなっちゃって。
  で、武道館の階段で、『Help Me Help Me・・・』という曲と、『Oh! Load』という曲、
  2曲書いたんですよ。
  だから何か、あそこの空間独特でしたね。
  デリコさんもね、LOVE PSYCHEDELICOさんもね、いらっしゃって、
  エンドリ観に来てくれはったんですね、デリコさんとかも。
  で、久しぶりに会うてね、『剛くんさぁ、やりたい事、、、』、
  やっぱ皆大人やから見透かされるんです、もがいてる俺を。
  『時間があったら、僕らのスタジオがあるから、そこに来てギター鳴らしたり、
  いろいろ練習したりしていいよ。一緒に音楽鳴らそう』って。
  『全然、仕事と関係なく、とりあえず話そうよ』って、チラっと言ってくれたりとか。
  皆やっぱり、もがいているちょっとしたところねー、嘆いてるちょっとしたところ、
  バレてしまいますからね。
  そんないろいろ言うてくれはって。
  そんな人たちが出てた昨年のスーパーライブ」

箭「忘れてました」
ツ「(笑)相当、緊張されている面持ちでしたからね」
箭「(笑)・・・まあ、いいや」
ツ「メンツも凄かったですもんね」
箭「そうですね」
ツ「すごいメンバーが出てらっしゃいましたけれども。
  清志郎さんとかもね。あの方も闘って闘って」

箭「ほんと凄いですよ。
  あの後、完全復活祭というのに行ったんですけど、
  あれでね、ドラムの人が最後アンコールで投げたスティックを俺、キャッチしたのね」
ツ「おー!」
箭「しかもこうやって、ダイビング・キャッチじゃなくて、降ろしてた手にストンって来たのね」
ツ「うわ、すごいですね」
箭「でも清志郎さんは入院してね、病気治し始める前よりも遥かにパワフルですね、今ね」
ツ「あのね、人ってね、生まれ変わるためにね、何かをまず犠牲にしたり、
  そういう時間だったりいろんな物、自分を痛めつけたりするものだなあって、
  ちょっと思う事があるんです。
  偉大な人たちっていうのは1度自分が落ちるんですね、ストンって。
  でも、絶対上がって行くから落ちるんですよね。
  それはもう宿命かのように」

箭「そっか」
ツ「でも僕は清志郎さんがね、闘って、病院でいろいろ時間過ごされているいろいろニュース拝見した時とか、
  あ、でも、この人は絶対戻ってくるなーって思ってたりとか。
  生意気にも変な自信を持って、僕なりに電波を飛ばしてたんですけれども。
  これからまだまだ、世の中にいろんな物残していかなアカン人たちっていっぱいいますからね、
  日本にね。
  いやでも、ほんとにね、さっき手が変わったとか、いろいろな話をしましたけど、
  人は生まれ変わっていく生き物なんですよね」

箭「そうだよね。それが面白いよね」
ツ「面白い」
箭「何回でも生まれ変われる」
ツ「だから人を『こうだ』と決め付けず、自分を『こうだ』と決め付けず、
  そして、今の時代を『こうだ』と決め付けずに生きていくという事ですよね」

箭「ほんとにそう」
ツ「難しい事なんですが」
箭「自分を決め付けないっていうのは難しいけど、面白いよね」
ツ「そうですね。ほんとに難しいことだと思います。
  自分の就職先だったり、事情だったり、ルールだったり。
  いろんな物、先方とのお付き合いとか、いろいろあると思うんですけど、
  でもやはり、その中で自分を決めつけずに。
  でもねえ、僕たぶんそうだと思いますけよ、
  『僕がこんな事言ったら、たぶん皆、悲しむかも」とか、『こんな姿見せん方がいいかな』とか。
  優しさを持って止めてた部分とかもあったんですけど。
  まあそういう事とかも決め付けずに、『僕はこうなんだよ』っていう感じで生きていこうって、
  僕も思うように、今、なってますからね。不思議と」

箭「それがね、すごい自然になってんのがすごい良いなあと思う」
ツ「でもね、ラジオだから言うわけじゃないですけど、相当ねえ、送ってもらっているメッセージと、
  この愛の量。
  これね、1枚の中に入っている文字の中にね、とんでもないぐらいの量の想いをこめて、
  皆、送ってくれはるんですよ。
  紹介できないから申し訳ないんですけど、でも、ちゃんと読んでいるんですけどね。
  こういうの読んでると、『あ、僕でいいねんな』っていう気持ちがすごい強くなりました。
  多分、『あんまり生まれ変わるな』と、『あんまり素のまま行くな」と言っていたのは、
  ファンの人たちというよりかは、何かこう、僕が生きている、このいろいろ取り囲んでるいろんなモノが
  そういうふうに思わせたりしていたのかなあとかね、ちょっと思ったり。
  いろいろほんと考えたんですけどね。
  でも、とにかくこの綴られている想いに対して、ちゃんと切に、1人のたかが男として、ピュアに
  目を見つめて、向き合って、そしてちゃんと『愛している』というふうに言っていく事が、
  僕の人生だなあと思って。
  何かそんなふうに思っちゃったんですよ。
  何故そう思ったのか分からないですけれどもね」

箭「何月何日?」
ツ「それね、覚えとけば良かったなあ。全然覚えてないなあ」
箭「(笑)でも、いいね」
ツ「でもほんとに何か、昨年の今と比べたら全然違いますからね、僕。
  ビックリするぐらい。
  でもほんとに箭内さんもね、いろいろ僕の話聞いてくれてますから」

箭「(笑)」
ツ「いやいや(笑)」
箭「聞いてるよ、聞いてる聞いてる。何時間も聞いてるよ、聞いてる時は」
ツ「聞いてくれてますからね。
  だから何かそこでね、僕もヒントを得て『こう行こうかな』とか、いろいろクリエイションもらいながら、
  やってますけれども。
  とにかくですね、いろいろ時代の話など、APRIL 10の活動はいつなんだ?とかの
  疑問も問いかけながら」

箭「(笑)」。
ツ「お送りして来てるわけでございますけれども」
箭「はい」
ツ「今日はですね、箭内さんはこの辺りで、ちょっとお別れになってしまうんですが」
箭「あー、はいはい」
ツ「来週、申し訳ないんですけれども」
箭「良いんですか?来週も」
ツ「お忙しいとは思うんですが、来週もスタジオ都心なんで来て頂いて」
箭「来ますよ、来ますよ」
ツ「ちょっとね、来週はこの世の中、今この時代、今僕たちが生きている中に、
  こんなんあったら便利かな、とか、或いは、こんな感覚で人が生きていければ多分まるく収まるというか。
  いい感じにいくんちゃう?みたいな」

箭「難しいね~」
ツ「難しいですけど、みたいなクリエイションとか、あとは将来の理想像みたいな話とかもしましょう」
箭「いやあ、もう難しいね」
ツ「男として俺はこうなりたい、何かそんな話しながら。
  これはまた今日話した、愛をさらけ出す、じゃないですけれども、
  こんなふうに僕は思ってんねんけどな、みたいな事をたかが男1人1人が、2人が
  話ししていると聞いて頂いてる方々が、なるほど、そういう価値観もあるか、みたいな」

箭「『箭内さん、間違ってる!』とかね。メール来たりしてね」
ツ「(笑)言われながらも。
  それも、それなんですよ。
  僕ほんとに、このラジオに送って頂いている、ちょっと厳しい意見もちゃんと取り入れてますから。
  『ま、そう言われてもしゃーないな』と、『そうや、そうや』と。
  そこもちゃんと反省して、自分が更に上に行くために」

箭「ほんとそう」
ツ「ステップアップしていくために、僕はそれもちゃんとね、大切に」
箭「俺叱られるの、今すごい好き」
ツ「でもほんと大事だと思います、叱ってもらうことはね。
  だからちょっと、そんなふうに思いながら生きてる2人ですから。
  来週、ちょっとですね、世の中・時代について・感覚について、みたいな。
  或いは未来の理想像について、みたいな事もちょっと話し合いたいと思いますので」

箭「分かりました」
ツ「来週も申し訳ないですが、足を運んで頂きたいと思います」
箭「はい」
ツ「今週、箭内さんはこの辺りでお別れなんでございますけれども。
  来週も来てまた頂きますので、皆さん是非是非、聴いて下さい。
  という事で、ゲストは『風とロック』の箭内道彦さんでした。ありがとうございました」

箭「ありがとうございます」
ツ「それでは、じゃあここで何聴こうかな?
  箭内さん、何か勘でパっと選んでもらっていいですか?」

箭「勘でですか?」
ツ「タイトル、パって」
箭「うん~。どれも聴きてぇなあ。
  もうグルグルグルグル回る、こういうの、もうほんとね。
  剛くんのアルバムって、どっから聴いてどこで終ってもグルグル回るんだよね」
ツ「あ、これね、今回もっと回るんですよ」
箭「もっと回るんだ?」
ツ「もっと回りますね、今回は」
箭「じゃあ、俺、花粉症でもうメチャクチャ今日、目痒いから8曲目」
ツ「目痒いから8曲目ってどういうことですか?あ、そういう事ですね(笑)」 
箭「はい」
ツ「じゃあ、こちら、『春 涙』という曲ですけれども。
  聴いて頂きたいと思います。どうぞ」


☆「春 涙」☆

今日もDJ、244ENDLI-Xがお送りしてきました、剛のラジオ、ラブッダでございますけれども。
今日はですね、同じ誕生日の4月10日生まれの箭内道彦さん、風とロックより来て頂きました。
来週も箭内さん来て頂きますけれども、871ENDLI-Xが来ますからね、是非皆さん、
楽しみにして頂きたいと思います。

そして、エンディングなんですけれども。
メッセージの方もどんどん募集しておりますので、どしどしお送り下さい。
ラジオの前のあなたからのメッセージ、愛を募集しております。

メールアドレスは、ld@fmfuji.co.jp
FAXは、03-3373-9700 です。

もう1つ、面白いお知らせなんですけれども。
明日からですね、番組のHPがスタート致します。
皆さん、いろいろ覗いて頂ければと思います。
HPのアドレスでございます。
HPのアドレスは、love-dha.fmfuji.co.jp でございます。
こちらの方もですね、少しずつ、いろいろな事をやっていければいいなと思っておりますので。
急にいろんな事はは、ちょっとまた大変な僕ですので。
ゆっくりゆっくり、いろいろ動かしていければなあ、と思っておりますので、
皆さん是非、こちらのHPの方も宜しくお願い申し上げます。

それでは皆さん、今日も付き合って頂いてありがとうございました。
来週もいろんな話をしていこうと思いますので、今夜はこの『春 涙』という曲を聴きながら、
お別れしたいと思います。
それでは、また来週もお会いしましょう。
おやすみなさい。


コメント

レポお疲れ様ですッ!(*´Д`*)ゞ

私もどの雑誌を買ったのか見たのか
分からなくなってきてます・・・笑

話は変わりますが!
今日からLIVE始まりますね~!
楽しみですねッ!!i-189

なつさん
こんばんは!

次から次へと雑誌祭りで、しかもどれも素敵で
困りますよね。
と言いつつ、立ち読みで終えてしまうんですけども。

夢の横アリが終わって来週は新潟ですね。
体調には気を付けてオーラスまで歌って頂きたいです。
なつさんは大阪城ホールですよね。
2日間、ツヨさんの愛にどっぷり浸って下さい♪

そうなんですよね~(-_-;)
どれも素敵だから困ります~! 笑
1ぺージしか載っていないのは買うのを
我慢できるんですけど・・・。
何ページも載っているとついつい手が!笑

体調はほんと大事ですからねッ!
無事終わったらいいですね!(^O^)/

ありがとうございます!
剛くんの愛にどっぷり浸かってきますッ♪
1ヶ月がほんと長く感じます~笑

そうそう、その数ページが困るんです~。
我慢できずに「BARFOUT!」だけ(今さら)買って来ちゃいましたから。
「BiDaN」も困るぐらい良かったです。
表紙にこっちを見つめるご本人がいると、どうしてもね・・・。

ライブに行かれたら、感想など教えて下さい。
2日間でもきっといろいろ変化があるんでしょうね♪

Secret

プロフィール

Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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