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TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA! #14(4/5)②

「TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA!」DJ:244 ENDLI-x (土) 21:00~22:00

後半30分です。
聞き間違いはご了承ください。


DJ、244ENDLI-xがお送りしております剛のラジオ、ラブッダでございますけれどもね。
今日はですね、今、敢えて言いますけれども、収録させてもらってて。
僕の後ろにはですね、ちょっと窓、っていうかブラインドを開けると
すごい青い空が後ろに存在しておりまして。
北風がすごい吹いているんですけれどもね。
音分かる?
そうとうな風なので、エライ吹いてるんですけれども。
箭内さんに昔言ったことがあるんですが、箭内さん、「風とロック」っていうプロジェクトっていうか
会社、立ち上げていらっしゃいますけれども。
風の神様は出会いの神様だという事で。
外に出て風にあたる。
だから出会いがある。という事です。
だから中にいてはいけない。
籠っていてはいけない。
外に飛び出せっていう事やから、風っていうのはすごく良いと思いますよって話しをしたんです。
だから箭内さんは出会いがたくさんあるでしょ?って。
確かにいろんな人と仕事してんなーというお話をされてましたけれども。
ほんとに風っていうのは、すごくやっぱり、何かを遠くへ運んだりとかね、
季節を報せたりとかね、温度を体感させたりとか、ほんといろんな事をやってくれるものですよね。
だからすごく、今日の青い空とそして風が吹いているという日に
こういうラジオが出来たりとか、何かそういう事がすごく嬉しいです。
で、そこでまた新しい出会いが。
今日、今初めてこのラジオを聴いてる人がいるかも知れへんし、
それはそれでまた出会いで。
でも今回ね、すごくチケットがね、「取れなかった」と言ってほんといろいろ言ってくれてるんですね。
大きな声では言えないけれども、いろいろ今相談乗ってはもらってます。
で、男の子たちもなかなかチケットが取れないと。
「やっぱり一般でないと取りにくくてなあー」みたいな人達もいるみたいでね。
でも、どんな人でも来てくれるなら僕はほんと良くて。
そこに居て、愛があればすごく嬉しいし。

1回ね、これ悪く思わないで欲しいんですけど、男限定ライブとかもやってみたいなーと
思ってたりする事があったりとか。
ないからね、今まで。
女の人にブワーっといっぱい来てもらえるってすごい、男の人生の中で生意気な話ですよ、
ほんとにね。
男しかいぃひんなーみたいな中で歌うとまたこれも変わるでしょうし、
違う自分も得れるでしょうし。
でもほんとに、みなさんのこういうたくさん頂いてるメールとか、メッセージとか、
会場に足運んでくれて、みんながちょっとこう緊張しながらも
ファンクを感じようとしてくれてる努力とか、
いろんなのを感じてね、僕はほんとに嬉しいですし、嬉しかったし、
それがあるから今みたいな案も出て来てですね。
ほんとにね、みんな言うけど「剛くんのファンの人はほんとすごい礼儀正しいし、
キチンとしてるなー」って、
「剛くんの事をちゃんと待ってる、剛くんがこれを言うまではあまり騒ぎ立てるのは止めよう」とか、
そんなふうにしてほんとに大切にしてくれてる事がほんとに手に取るように分かるって、
みんな言ってくれるけど、僕自身もほんと、それすごい感じていて。
だからこそリアルに立とうと思ったんですね、やっぱり。
みんなのそういう姿勢がなくてね、好き放題みんながヤイノヤイノやってたら
多分僕はリアルに立つことを止めてたでしょうね。
逆に傷ついちゃうから。
でもみんながそうやって、ほんとに真剣に考えてくれてる事とかを感じたから、
自分の綺麗な部分とか汚い部分とかも含めて混ぜた状態で、
「僕はこう」みたいな感じで作品作ったり、
目の前に立つということが多分1番気持ち良いかなって。
そこに、さっきメール読んだ、距離も縮めることにもなっていくだろうし、
自分にとってもすごく良い人生になるなあっていうふうに、そんなふうに思いました。
だからこのラジオもね、やろうと思ったし。
どうしても、言いたい事も有りつつ、でも言えへん事もいっぱいあるけれども、
ちょっとずつ上に乗っかってもらえたらいいなあって切に思います。
すごい悔しい事もほんといっぱいあるから、
ほんっと悔しい事いっぱいあるし、
「何でそんなに誤解されなアカンねんな」って思う事もいっぱいあるし、
ほんと悲しくなる事もいっぱいある。
分かってくれている人は分かってくれる。
でもさっき言ったみたいに、テロップが出ていない状態のオンエアーを見ているだけでは
分かりませんって言われることがけっこうある。
でもテロップ出しちゃうと、また違う方向にいっちゃう事がある。
だから敢えてこうしてる。
今僕が敢えてこうしている意味を考えて欲しかったり、感じて欲しかったりする。
でも、ほんとにこの場に立って、今言いたい事が言えるっていうかね。
まあでも、こんな事をいろんな人に言う事ではないけど、まあそれはそれは辛かった事がいっぱい、
ほんとに人生の中であって、すごい苦しかった。
でもほんとに18の時に、生と死を考えて生きてた時もファンの人のお手紙に助けてもらったり、
街中歩いてて声かけてもらって助けてもらったりって。
僕はほんとにいっつも困った時には誰かが助けてくれるっていう、
そういう人生だということで感謝をすごくしてます。
ほんっとにいつもそうなんです。
自分がすっごい困ったり、もうほんとおかしくなりそうな時に誰かが助けてくれる。
ほんっとに誰かが助けてくれて、その助けてくれる愛も分量がすごい多いっていうか。
が、故に傷つけてしまう事がたまにある。
「こっちはこんなにあなたを助けようと思って、これだけの愛を投げたのに、
なぜそういう返答なんだ?」って、ブワって責められる時もある。
でもその時の自分は、その愛の分量に応えられるだけの許容範囲がなかったりする時も
あったりしてっていう事で、結構人を傷つけた事もありました。
でも、そういう事とかも、取り返しの付かない、終わってしまってる事とかもいろいろあるけれども、
自分がそういった過去を、今を、後悔もなくちゃんとポジティブに捉えていく事が大事で、
感謝するっていう事が大事だなーというふうに切に思いながら、今生きてる感じですね。
でもほんと、すごく、こういう青い空とかを感じた時にほんとにいつも幸せを感じるんですね。
寂しくなることもあるけど。

でもこのラジオ、今までラジオって何とかして面白くしなければいけない、
何とかしてたくさんの人に何となく聴けるような物にしなければいけない、
何かそんな気分っていうのがすごくあったりはしたんですけど、
でも僕は多分、こないだ箭内さんとも喋ったけど、自分が自分を追及するという事が
誰かの為になる、誰かを鳴らすきっかけになる、多分そういう時代だなと思います。
誰かに合わせて、誰かに言いなりになって何かをやっていても、何にも変わらないんだなあって
何か思いますね
あとはさっき言ったような、僕がファンの人たちに愛を投げて、
ファンの人たちが愛を返してくれるっていうこの光景を続けることが大事なんだと思うんですね。
それを、所謂第三者が見る、
自分が自分を追及しているのと同じで、自分たちで愛を追求しているという行為を誰かが見て、
きっかけが生まれるという。
だから決して今起こっている事に、今まで起こってきた事に関してもマイナスな事は何もない。
ただ、これから先に進まなければならない、進化しなければいけない、
停滞しててはいけないっていう事実が僕の中に何かあって、そこにどんどん進んでいきたい。
その為にはフェイクで進みたくない。
リアルで進みたいからこそこういうラジオがあって、ラジオでこれだけ、生意気な話ですけど、
いろいろ話しさせてもらえてるっていう事がすごい幸せだなーと今ほんと切に思います。
こういう場がないね、なかなか、方々のリアルなこういうメッセージって読めなかったりもするし。
でも、こういうリアルなメッセージを読んでステージに立てるという事はすごく怖くなる時もあるけど、
でもただただ、やっぱ嬉しいっていう気持ちの方が強いですからね。
皆さんもいろいろまたね、送って頂ければなーと思います。

それではですね、ここで「Now's the time to change The world !」をかけようと思いますので。
今こそ時代を変えるべきだ、ということで。
皆さん、この曲を聴いてもらえたらなーと思います。
それでは4月2日リリース、244ENDLI-x、「I AND 愛」、アルバムより
「Now's the time to change The world !」聴いて下さい、どうぞ。

☆「Now's the time to change The world !」☆

お送りしております、DJ、244ENDLI-xで剛のラジオ、ラブッダでございますが。
今日もファンの方々にたくさんメッセージを頂いて、
いろいろお話をしているわけでございますけれども。

「OH LORD !」という楽曲があるんですけど、
『あの作品で歌われている事が私たち多くのファンの事ではないと確信しつつ、
お便りを書きました』
というふうに書いてあったんで、傷つけてたら嫌だなと思って何となく選んだんですけど。

何つったらいいのかな、その、愛の循環をしている様を、さっきも言ったけど
「何が愛やねん」とか、「何が生きるやねん、ボケェ」って言ってくる人もすごくいますよね。
で、世の中の愛がね、どんどんそうやってやっぱ死んでいきかけている中でね、
これだけ、それでもそんな時代でも、これだけ愛し合えてる僕たちがいる、という事。
これを何故否定されなければいけないんだ?っていうような気分で歌ってます。
僕は、何て言うのかなあ、ずっと生きてきている中で、これはね、ファンの人たちに対して、、、
何つったらいいのかなあ、どうこうではなくて、僕がリアルになればなる程、
誰かを傷つけてしまうかも知れないイメージとか、
誰か悲しませてしまうかも知れへんねんけどこれがほんとの僕で、
ほんとの僕であなた達を愛したいっていう気持ち。
様々な人たちに対して歌ってるんですけど、こういう自分をどうか我侭を言わないで愛して欲しいと。
この世の中の愛が死んでく中で、これだけの愛の光景が僕の周りには存在してる、
なぜこれを愛してはいけないんだ?と。
どうしてこの不安を、この世の中の愛が死んでいくというこの不安をなぜ愛してはいけないんだ?
なぜ僕の目の前に存在してくれてるこのファンを愛してはいけないんだ?
そんなクリエイションなんですね。
で、僕が生きてきてる中でフェイクな自分がいたり、
でもリアルな自分もいるけど、全部じゃないけど。
今目の前で見ている、あなたが今目の前で感じている僕がリアルなんだっていう事を
すごく言いたかったりした曲で、それで、いつもほんとに、人生生きてく中で
罪を擦り付けられたりとか、意地汚い事されたり言われたりとか、
僕は僕でしてますから。
何て言うのかな、いつも、さっきも言ったけど僕の周りにたくさんの愛が存在する、
それに対してすごい言われるんですね、何か。
で、それを直接言ってくれればいいですけど、第三者に変な事吹き込んでっていう、
意地の汚いやり方をされる事とかね、何かまあ、いっぱいあったんですよ。すごく。
そんな時にいつも僕は、「とは言え、あの人も人やから」という事で、愛で溶かして、
それをいつも舐めて頑張った、みたいな。
でも、そういう悲しい傷跡みたいなモノに対してはもうサヨナラをして、
僕はもう、今この時点で愛になり、一度きりしかないこの人生を
笑顔で溢れてる僕が存在しているんだっていう。
それを何か、言いたかっただけっていうか。
だからある種、強い歌で、オーディエンスに対してどうこう責めてる歌でもないし、
とにかく自分自身が腹括ったんですよね、いろんな事。
でも腹を括らせたのはオーディエンスでしたね。
でもほんと、そこにすごく感謝しています。
あなた達にほんと出会えなかったら、僕は一生フェイクのような・リアルのような、、みたいな事を
やり続けていくような、そんな事になってたかも知れないんですね。
メールでも、いろいろあったんですけど、
『あなたがどこに居ようがどこに行こうが付いていくし、
あなた自身でいてくれればそれで良い』
と言ってくれる人も、中にね。
メッセージくださいましたけれども。
まあとにかく、自分的にはすごく重たいテーマですけど、
何か「OH LORD !」って、よく海外の映画とかでもそうですけど、
何か「おお、神よ!」みたいな、「OH My GOD!」のちょっと緩めバージョンっていうか、
そういう重たい、僕としてはすごい重たい事ですけど、
それを重たいからちょっと軽く、「OH LORD !」みたいに言っちゃってるみたいな、
クリエイションなんですけどれもね。
でもとにかく、全て、今回作ったアルバム・シングルのリリックや様々な物に関しては、
一つもあなた達を責めてるリリックはないですね。
むしろ「立ち上がれ、群集よ」みたいなイメージでけっこう全部書いてるから。
その愛の循環をこれからも続けて生きましょうっていう強い想いでいろいろ書いてますからね、
そんなに深く考えずに自然と取ってもらえればいいなあと思いますが。

その話もちょっと出ましたんでね、ここでその、聴いてもらいたいと思いますが。
これは244ENDLI-xのシングル「Kurikaesu 春」の方に収録されている曲でございますね。
4月2日リリース、244ENDLI-xで「「OH LORD !」、どうぞ。

☆「OH LORD !」☆

(途中で公開録音のお知らせ。
続いてメッセージ募集のお知らせ)


今日、4月5日のラブッダですけれどもね。
ライブの後ということもあって、ちゃんと話し出来て良かったなーとちょっと思ってます。
とにかく、いろいろ皆さんの感性の中で受け取り方は変わってくるかも知れませんけれども、
あまり深く考えずに優しく感じて頂ければすごく嬉しいなと思います。
また、ライブチケット取れた方は是非いらっしゃって下さい。
そしてまた来週も聴いて頂きたいと思います。
それでは剛のラジオ、ラブッダ、ラストの曲は4月2日リリース、244ENDLI-x、「I AND 愛」
アルバムより「Let's Get FUNKASY!!!」聴きながらお別れしたいと思います。
それでは皆さん、またお会いしましょう。
お休みなさーい。

☆「Let's Get FUNKASY!!!」☆


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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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