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TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA! #21(5/24)①

「TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA!」DJ:244 ENDLI-x (土) 21:00~22:00

前半レポです。
聞き間違えはご了承下さい。


今週も始まりました、剛のラジオ、ラブッダ。
DJ、244ENDLI-xがお送りしていきます。
今日は5月24日でございますけれどもね。
ライブも残すところ、あと明日ということでございますけれどもね。

そうですねー。
こないだもスタッフがちらっと言ってましたけれども、
「何かちょっと寂しいですねー」なんて言いながら。
まあ僕は僕なりに、スタッフはスタッフなりに、何か新しいシーンに居たんですよね。
それが明確に言えるものと言えない感覚とあって、
その言えない感覚の部分がそういう気持ちにさせてるんだと思いますけれども。
何か、この言えない感覚を形に何とか出来ないものだろうか、っていう風な
想いなんでしょうかね。
すごく、、、切ないような、達成感という感じでもないですね。
達成感ってちょっと僕あまり、基本的には好きではないんですよ。
達成感を感じてる時ほど危ないなーとちょっと思うんですね。
自分が納得いってない時の方が良かったりする日なんていっぱいあるから。
それはやっぱり才能と実力というものをふんだんに自分を持って、
全身全霊で発揮している時にほんとに何度も起こりうった事ですね。
「今日良かったんちゃうかな?」みたいな時に、「ちょっと今日アレやったね」と言われたりとか、
自分がすっごい納得いってなかった時に「すごい良かったよ、今日」と言われたりとか。
やっぱり自分では判断出来ない自分というものを何回も体感しているわけですけどもね。
だからその辺のバランスを上手く取れるように、
アーティストというか、表現者になっていくべきだなーと。
いつも頑張るんですけれども、ついつい素直過ぎてブワーっとなってしまう時があるんで、
そういう時はちょっと頑張って抑えるようにしたりとか、けっこう頑張るんですが。

まあ今日もですね、いろいろお便りも届いておりますので、
フリーメッセージとかも届いてますから、
その辺、皆さんの抱いてる言葉、一行でも多く説明出来ればなと思いますので
今日も皆さん楽しんで最後まで聴いて頂きたいなと思います。
それでは、まずはこの曲聴いてもらいましょう。
244ENDLI-xで『Kurikaesu 春』どうぞ。

☆Kurikaesu 春☆

今日もお送りしております、剛のラジオ、ラブッダ。
DJ、244ENDLI-xがお送りしておりますが。
ほんとにお便りたっくさんもらっておりますけれども。

「初めてメールします。
19日と20日に奈良に行った」と。

あ、チケットがゲット出来なかったんですね。

「ライブには参加出来んかってんけど、奈良に行きました。
19日、会場周辺で雲が竜になっていたのを思わずバチリと撮りました。
携帯で撮ったのであまり上手くないですけど、剛くんに見てもらいたくて。
奈良観光、あまり出来ませんでした。
春日大社、東大寺さん行って来ました。
大仏さんを見ていたら心が穏やかになる感じがしました。
次回はゆっくり、まったり、奈良の空気を感じて来たいと思います」

ここにあるんですけど、雲竜ってあるじゃないですか。
僕よく出るんですよね。
これ、ホンマ見方によってと言えばよってなんですけどねー、
横浜のライブやった時から、ですよ。
在り得へん雲によう出会いましたね。
メンバーも皆見てますけど、横浜みなとみらいにテント建ててやった時っていうのは、
あン時はねー、空がピンク色になって、雲竜がまず出て来たんですね。
めっちゃデカイ竜が出て来たんです。
「うわー」って言って、皆「あれ、竜やんけ」って、「また竜呼びましたね」なんて
皆に言われながら。
それで雨がちょっとパラついててね。
「おおー」みたいな。
雨の神様と呼ばれている竜が出て来て、
雨がちょっとちらついて。
何かね、「天空の城ラピュタ」みたいな(笑)
天空の城みたいなのが1個出て来て、目ン玉みたいなヤツが。
それがね、時間が経ってもそれだけ動かないんです。
他の雲はずれ込んで行くんですけど、そこの目ン玉みたいな雲だけが
ずーーっと同じ場所で、ずーーっと同じ状態で、ずっと同じ光り方なんですよ。
「怖ー」と思いましたけど、そンなンとかね。

ライブの最終日の前日か。
また雨が降って、虹が架かるっていう事も起こったりね。
いろんな事やっぱ起こるんですけど、僕決してそんな力があるというわけでもなく、
そういう場に遭遇する運勢なんですかね。
分かんないですけど。

こうやってメンバーの皆もよく送ってくれるんですよ。
「雲竜撮れたんで送ります」みたいな。
皆の周りにも竜が来てる、っていう事ですよね。
そンなンがあったりとかですよ。

この子はね、人間関係に悩んでるんですって。

「でも、剛くんのアルバムを聴いてると悩んでる事を忘れくらい
リラックスしている自分がいることに最近気付きました」と。

ありがとうございますね。
何かね、僕の声を聴くと「魔法にかかったように涙が出そうになるから安心して
心が穏やかになります」、、、めちゃめちゃ嬉しいこと言うてくれますね。

「たくさんの愛をもらってばっかりで恩返しする事は難しいかも知れませんけど、
この事を伝えることで少しでも恩返し出来たら」と。

「少しでも」と言うよりか、こういう風に想ってくれてるっていう事が嬉しいですね。
嬉しい事、いっぱい言うてくれますよね、こういう風にしてさー。


「観光特別大使、おめでとうございます。
第一号なのがまた素敵ですね」。

本当に第一号ですよねー。
僕が初ですから。
嬉しいことですねぇ、ホンマ。
だから、奈良には特別衣装作りましたよ、スパンコールでブラック調の。
でもね、最初ね、チャックの位置が間違って裁縫されてきまして。
エライ横に付いてたんです。
どうしようか思いますよ。
直し入れましたけど、でも違う。
どう、、(笑)嫌がらせかと思いましたもんね。
ビックリしましたけれども、
まあそんな事もあったりしましたけれどもね。

「音楽が好きなんですけれども、曖昧できちんと確信を持った、私がない。
何の楽器やろうかなー。
小学時代ピアノやってたけど上達したいし、他にも挑戦したい。
ダンスもずっとヒップホップ ガールズやってて、
新たにジャンルをいろいろ考えているうちに2年過ぎて3年になって、
授業も少なくなった事もあり、
様々な体験に行こうと思います。
楽器はギター、ベース、ドラムス、サックス、ダンスはソウル・ルッキンです。
数日、I探しをしようと思っています。
そこでアドバイス頂きたいです。
これからやった方がええよ楽器、というのがあったら教えて下さい」

でもこれねー、僕も誰に習たみたいな事がほとんどないんで、
独学、で、スタジオに入ってやる、、みたいな。
で、僕がやってるやり方、一番危険で贅沢なんですけど。
とりあえず人前でやってみるみたいな感じなんですよ(笑)
で、僕、丹念に練習してないんでね。
例えばZepp Sendaiの前日はスティーヴィー・レイ・ヴォーンのライブDVDがあったんですよ。
B.B.キングとか、エリック・クラプトンが皆出て、スティーヴィー・レイ・ヴォーンを
祝福しよう、みたいな。
感謝の意を込め、敬意を込めてっていう、そいういうイベントのDVDが流れてたんですけど。
あのバカテク、ホントに神がかったギターを聴いて、
「おー、いいなー」なんて思ってて。
で、メンバーと「明日、じゃあブルースやろうぜ」みたいな感じで
ちょっとブルースやったりとかしたんですけど。
もう取り合えずやってみるみたいな(笑)。
のは、けっこうね、良いと思いますよ。
自分が、例えばリズム系が好きなんであれば、ベースとかドラムからいっても
いいんじゃないかなーとちょっと思いますけどね。
ギターをちょろっとやりつつベース、或いはドラム、みたいなのがいいのかな。
ベースからいくのも斬新で良いと思うけどな。
20歳で、女の子で。
ベースやってみたら?取り合えず。
「取り合えず」がけっこう大事ですからね?

「高一の弟がENDLICHERIの世界を、口先ではいつも『何だこれ?』って感じで
あまり受け入れてくれませんでした。
でも最近ビックリしたのが、『Kurikaesu 春』が私の部屋でかかった時だけ
いきなり入って来て、踊りだすんです。
それに『歌詞何て言ってんのー?』と聞いてくるようになりました。
何か嬉しいです。
私の弟だけではなくて、段々、受け入れてくれている人はたくさんいるはずだなーと
改めて実感しました。
ENDLICHERIの世界はちょっとした偏見で理解しようともしない人たちも
たくさんいると思います。
私は友達や家族など、身近なところからその偏見を取り払っていきます。
ENDLICHERIの音楽を聴かずにも拒否してる人がいること、ほんとに悲しいです。
とりあえず、弟に他の曲もどんどん聴かせたいなあ」と。

宣伝部ですよ。
(笑)17歳の宣伝部、出て来ましたよコレ。
弟もそのうちね、宣伝担当になりますから。

「あなたの事を想い、あまりにも好き過ぎて泣く事があります。
このままあなたが消えていなくなるんじゃないか、
遠くに行ってしまうんじゃないか、
そう思うと何だか不安でなりません。
あなたがこの世にいる限り、たくさんの愛を投げかけたいと思います。
そしてあなたからの愛をたくさんもらいたいと思います。
いつもたくさんの愛をありがとうございます」

いや、もうそんな、消えませんけど。
こんな風に想ってくれるって嬉しいですよね。
こんなにも人を好きになる事ってありますか?
好き過ぎて泣いちゃうんですよ?
で、不安で仕方がない。
消えてなくなってしまうんじゃないかっていうぐらい、
究極、好きになるって難しいよね。
また、そう想ってもらえるってすごい幸せだと思うなあ。
好き過ぎて泣いてしまう、という事ですよ、、、。
ほんとに、正に生きてるリアルですよ。
ありがとうございます、そんな風に想って頂いてね。
僕も頑張ってやっていきますから。
よろしくお願いしますよ。

「私には4月10日生まれ、AB型の妹がいます」

へえ~。
名前に〝奈良〟から取った〝奈〟の字も入っているんですって。

「それでは体に気を付けて、ツアー乗り切って下さい。
行ける限り行きまーす」

スゴイ事言うて、どっか行っちゃうんですね、この人。
けっこうスゴイ事言うたんですよ、今。
(笑)『4月10日生まれのAB型の妹もいて、〝奈良〟の〝奈〟も取った』
『あ、そうなんですかー』
『それでは体に気を付けてツアー乗り切って下さい、
行ける限り行きまーす』ってね。
カワイイですね(笑)何か。
言いっ放しでしたね。

・・・・いやもう、ホンマにね。
ラジオはどれぐらいのメッセージって大体届くモノなんですか?
例えば、通常が50だとするじゃないですか。
ラブッダはどれぐらいなるんですか?
(スタッフさんが答えてる声)
これの10倍来るんですか?500って事ですか?
すごい数字じゃないですか。
10倍?
俺、この2倍とかの意味合いでこないだ、話してくれてるんのかなーと、
10倍なんですか?
(スタッフさんの話す声。この前の公開録音の応募は何万も来たそうです)
何万?
すごいですねー。
名前、アクセスに変えます?僕。
そういうワケではない?
そういうワケではないか。
えっ、あ、そうですか!

だってもうね、すごい量でしょ、いつも?
で、読んでさ、この皆の中にある言葉を自分はもらって今、頑張って生きれるんですよ。
この中にある言葉たちがね、いつしか自分のリリックに自然と
入ることになってくると思うんですよ。
こっから取るという事じゃなくって、自然と残ってて入っていくっていう。
そんな日もほんと遠くないよなと思ってるんですよね。

「質問なんですけど、『Kurikaesu 春』のPVに登場するキャラクターの中で
ヒロインの女性の方がいますよね。
このキャラクター、どなたをイメージして作り上げたんですか?」

イメージして、というわけじゃないんですけど。
僕の中で、何かちょっと、、、
これいろいろあって、PVを取る時間とかいろんな事がなかなかなかったんですよね。
で、ENDLICHERI良いですよってGOサインがけっこうギリギリだったんで、
PV、ジャケットというのがあまりにも大変になってきちゃったんですよ。
で、どうしよう?となった時に、一人のスタッフがアニメも良いんじゃない?っていう話をして。
で、やりたい事やった方がいいよっていうような感覚で、
まあそうやなーなんて言って。
でも、どういう方と出来るんですか?なんていろいろな話をして、
すごい有力な方々と結んで頂くことが出来て。
で、そこで僕が実現させたかったのがロボバンドなんですよ。
僕一人人間で、後ろで演奏してるのが3メータ4メータあるロボットっていうのが
ちょっと僕の夢であって。
で、ライブもそれしたかったんですけど、お金かかるって言われたんで止めたんですね。
ロボットが後ろに立ってるとこで歌、、、
今回、ライブ大きいとこ回りたいって言ってたんですけれども。
それが2転3転して、あの鹿とENDLICHERIの虚像になったということなんですけれども。
全然真逆でね、アレですが。

あの~、これからね、温暖化が進んでいったりする、環境が破壊されていく、
というものと同時に人間が今後考えていかなければいけないテーマとして
人の心が崩れていく、っていう事なんですよ、
僕が言いたいのは。
今のままで行くと人は自分の想いを伝えるにも、
いわゆる、簡単な手段を取っていくって言うかね、
そうする事によってコミュニケーション力っていうのが低下していき、
人を思いやる気持ちや自分が伝える力、いろんなものが低下していくっていう事が
目に見えてくるんじゃないかなーなんて僕は思ってたんです。
で、どんな風に世の中なっていくんだろう?と思った時に、
あの中の設定は、ギリギリ地球という物を守っている状態が理想なんですけど。
例えば今、宇宙に飛んでても、火星に住むだ何だ、宇宙ステーションがって話ありますよね。
「マクロス」やったりとか、いろんなマンガありますけども。
まあ、宇宙に飛んでいきます。
でもそうではなく、地球というものをギリギリ守る、っていう人々の愛の努力があって
地球の防衛システム、みたいな物を地球の周りに付けるんですよ。
それで、地球の環境を維持していくって事を人間がまずやったと。
でも、そこへ何かやり過ぎる事によって、人の心が消えかけていくっていうかね、
最終的に世界を征服する人っていうのが、結局、愛を知らずに育った人、人間
っていうか、が機械社会を作り、歌という物を禁じ、
機械だけで自分の思いどおりの日常を手に入れる、
でも最後には虚しさしか残らない、みたいな。
で、その裏にキーマンをちょっと作ろうと思ってるんですけれども。
とにかく、そのロボット社会っていうか機械社会の中で
僕はシャーマン的な存在で、目に見えない力を伝える、
その手段としてまず音楽を使い、まだ心を捨てきれていない人間たちを
目を覚まさせようと努力している、煙たがられている活動家、みたいな、
そんな位置がいいなーなんて思って。
そこにたまたま、アンドロイドの女性がリンクしてしまうというような
ストーリーなんですけど、大まかに言うとね。

でもこれ、今の段階での話なんで、
これからちょっと違う形で作品にしたいなと思ってますから、
そン時にちゃんとしたシナリオをちゃんと作りますけれどもね。
そこでね、声優なんかやれたりしたら面白いなと思ってたりとか。

でもあの女の子はね、12人ぐらい書いて頂いたんです、いろんな女の子を。
いろんな女の子いたんですけれども、あの子が一番可愛かったですねー。
っていうだけの話なんですけど。
まるっきり僕の趣味ですね。
髪の長い子、フワーっみたいな子とか、
ちょっと髪の毛アップにした、目のギョロっとした子とか、
オデコが広い、ガっとした子とかいっぱいいたんですけど
あの子がいっちばん可愛かったです。
で、選んだ理由としては、日本、JAPANというものを意識するような
アンドロイドがいいと言ったんですよ。
デザインしたのは日本人じゃないかって思われるようなアンドロイドがいいと言ったんです。
だから海外の人の匂いがする要素っていうのはほとんど切って、
だからちょっと小柄で、っていうような感じでちょっとしたんですよね。
で、無機質やねんけれども、ちょっとした時に表情があるぐらいの
感じがいいっていう話をして、あの子が誕生したんですけれどもね。
まあ~、可愛いですね。

ちょっと喋りすぎて17分くらい今、喋っているんですけれどもね。
まあ、そんなこんなで。
その話も出ましたんでね、じゃあここで聴いて頂きましょう。
244ENDLI-xで「Let's try the love !」どうぞ。

☆Let's try the love !☆


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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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