スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FUNKY SPACE SICKNESS #6(11/8)

「FUNKY SPACE SICKNESS」DJ:堂本剛(土)22:00~22:27

宇宙酔いの第6回レポです。
聞き間違えはご了承ください。


bay fmをお聴きの皆さん、こんばんは。
堂本剛です。
今夜もですね、ENDLICHERIワールドからファンキーな宇宙酔いをお届け致します。
さあ。ということでですね。
まあ近況と言いますか、ほんとに皆さん、スタッフの方にもほんとに長年言われますけれど、
「良いファンをお持ちで」と。
「剛くん本当に良いファンを持ってますね」と。
これね、社長も言うてますから。
「ほんとに良いファンを持ってるね、君は」と。
「大事にしなよ」と。
俺が大事にしても、大事にせえへん人もいるねんけどな。
心で思いながらね、いろいろ考えながら。
でもね、社長はすごい大事にしてくれてますよ。
そのファンの人たちが僕に対して投げてくれる想いをね。
だから僕も大事にしてますし。
そんな事がやっぱりこう、きちんと届いているのかどうかは僕も分からないですけれども、
細かい所はね。
でもやっぱね、リサーチをすごいして、表にまとめてコメントまでいろいろまとめてね、
年代別棒グラフとか線グラフとかいっぱい書いて送ってきてくれた子がいるんですね。
そういうデータはですね、正直、この仕事をずっとやってますけれども、
なかなかスタッフさんから飛んでこないですよね、こういう情報はね。
何でなんでしょうね、これね?
ファンの子がこんだけ調べてやってくれてる訳です。
僕はこれ、だから、これをデータにスタッフを説得し、或いはスタッフを動かし、
こういう風に皆さんは言ってくれてますけど、どうしましょうか?ということで作りたいと思います、
次のアルバムを。
シングルみたいなものを。
或いはライブを作っていきたいななんて思いますけどね。
やっぱりENDLICHERIというものは、僕自身が始めてるものでありますけれどもね、
オーディエンスの方がここまでENDLICHERIっていう世界、
或いはENDLICHERIな堂本剛をですね、楽しんでくれるという事であればですね、
やっぱり、僕が始めた当初よりも一緒に作っていきたいという気持ちがすごく強くありますしね、
これからも皆さん是非是非、一緒にこのENDLICHERIというワールドを作り上げてって欲しいな
なんていう風に思いますが。

ほんとにそんなファンの人たちの熱き想いを受けて書いたと言っても過言ではないですね。
『OH LORD ! 』という曲があるんですけれどもね。
これほんとに、いろんな気持ちを込めてファンの人に書いた曲ですから、
オーディエンスの方に魂込めて書いたこの曲聴いて頂きましょう。
それでは『OH LORD ! 』聴いてください。
どうぞ。

☆OH LORD ! ☆

さあ。bay fmをお聴きの皆さん、改めまして堂本剛です。
ここからは「ファンキー革命」というコーナー、入りますが。
人はほんとにね、生活してる中で「革命を起こしたい」、
おっきな革命から小さな革命まで、やっぱり人間、理想というものがありますね。
でも理想というものは、なかなか現実にならなかったりしますけれども、
でも諦めた途端に理想というものは現実にもならないですから。
まあとにもかくにも、皆さん、人生1回なんですからね。
想像もタダですし、出来るならば実行してみてもいいですしね。
1回きりの人生、「こんな革命起こしたれ」「こんな革命起こしたいねん」みたいなことを、
皆さん綴って送って頂く、そういうコーナーでございますが。
今日はですね、「トウコさん」ですね。

「私はファッションセンスがありません。
よく雑誌を見て、どんな風に着こなしたら良いかと考えたりするんですけれども、
一つ洋服を買うといつもそればっかりを着て、
同じ格好になってしまって着回しが出来ないんです。
どんな風にしたら自分らしく着回しが出来ますか?
剛くん教えてください。
革命を起こしたいです」

ということですけど。
こんなん、でもねー、まずアレじゃないですか。
自分の体型と言うか、シルエットを知るということが一番やっぱ大事なんです。
なで肩であるとか。
僕で言えばね、なで肩であるとか、ちょっと絶壁であるとかね、丸顔であるとか。
僕、ボクシングをしたんで、首が太くなっちゃったんですよね。
首が太くなったのと、この胸筋、大胸筋が付いてしまっているということとですね、
あと、コブラ筋が付いてるということとですね。
二の腕の、何やろこれ?裏筋って言うの?
人を殴る為の筋肉なんですけどねコレ、付いてるんです。
これがどうしても、鍛えた後に一番難儀やったものなんですよ。
今まではレディースとね、メンズの古着のファッションをmixして重ね着したりとか、
いろいろやってきてたんでね、
それが体がデカくなっていくとレディースがなかなか着れなくなってくるっていうか。
なかなか難しくてですね、悩みましたけれども。
まあ、自分の今の体型にはこのラインの服を着れば、ちゃんとシルエットが綺麗に見えるとか、
この手の服を着ると顔がデカく映ってまうとか。
いろいろやっぱあるんですけれどもね。
とにもかくにも、いろんな服を着てみるっていうのが一番大事ですよ。
とりあえず着てみて。
自分が好きだと思う物をまず着ていくということですね。
で、その次に客観視を始めると。
自分がコレが良いと思って着ているが、世の中はどう思うんだろう?
友達はどんな風にコレを見ているんだろう?とかね。
そんな風に思って。
そんな事しながら着ていくというのが、一番良いんじゃないですかね。
ファッションはもう、考えるっていうか感覚のものですから。
感じるままにまず服を着てみて、それで飽きたらまた違う提案を自分にして着ていくっていうのが、
一番楽しいと思いますよ。
人生1回、ホンマ1回ねんから、若い時しか着られへん服もあるんですコレ。
年を重ねたからこそビシっと決まる服もありますしね。
やっぱ年相応で、とにかく自分にフィットする物をチョイスするっていうことを
まず頑張ってみるっていうのがいいんじゃないですかね。
だから、ファッションショーを見て「あ、これ着よ」「あれ着よ」っていう着方もいいけど、
でもやっぱ自分で足を運んでですね、お店に。
感覚で入って、感覚で選んで、感覚で試着してみる。
そんなトコから始めてみるのもいいんじゃないですかね。
是非是非、人生1回ですから、いろんな服着て、モテモテになってもらいたいと思います。

さあ。ということでね。
今日はアレなんですよ。
ボニー・レイットという方が、すごい人がいる訳です。
今日はですね、この方の誕生日。
1949年ですね、1949年の11月8日に彼女は、ボニー・レイットは生まれた訳ですけれども。
まあ、ほんとにボトルネックでね、スライドしながらギター弾いたりとか。
非常に、何て言うんですかね、ルックスから言っても良いですし。
音も良いですし。
結構変わったアプローチって言うか、なかなか珍しいですよね、
こういう女性、女性でこういうスタイルでプレイされてるって非常に珍しいなーというか。
ほんとに素敵だなあと思いますけれどもね。
そのボニー・レイットの、今日は『I Can't Make You Love Me』という曲があるんですけど、
これが結構カバーされたりとか、いろいろね、されてる曲ですけれども。
じゃあまず聴いて頂いてですね、
知ってる方ももちろんいるでしょうけど、知らない方もいらっしゃるでしょうけど。
僕は今、当たり前のこと言ってしまったんですけれどもね(笑)
とにかく、そのボニー・レイットの生まれた日ということで、
彼女の『I Can't Make You Love Me』、これを聴いて頂きたいと思います。
どうぞ。

☆I Can't Make You Love Me☆

さあ。続いてはですね、「サンカクなメッセージ」のお時間でございます。
このコーナーはですね、ENDLICHERIのキャラクターロゴにもなっております、
サンカク君からですね、様々なメッセージが届きます。
それを読み上げていく訳でございますが。
今日は「11月の花」ということで。

11月の花は菊。
桜と共に、日本の国花なんですけれども。
南極大陸を除く世界各地に生息するキク科は植物の進化の最終形の一つで、
寒さや乾燥にも強く、花の少ない冬を彩る存在だということで、
中国では冬に愛でることの出来る梅・竹・蘭・菊を四君子と言って愛したそうです。
日本では万葉集に菊を詠んだ句は無いことから、奈良時代に中国から伝わって、
栽培が始まったのは平安時代からとする説が有力です。

ということなんですね。
この菊という花ですけれども、漢名の菊には「究極」「最終」という意味があるという事で、
1年の1番終わりに咲くことから名付けられました、と書いてありますが。
すごいですねぇ。
この菊という花はね。
究極、そして最終という意味があるという事ですけれども。
これやっぱり、国の花、国花、やっぱこういう物がちゃんと守られてるって
すごい素敵なことですよね。
僕、4月生まれなんでね、特に桜という花がすごい好きですけれども。
やっぱどうしても、何でしょうね、僕も日本人だからでしょうね、
やっぱり菊を見たり桜を見たり、多分、花の中で僕この2つの花すごい好きなんですよね。
すごいキメ細やかでしょ?
いろんな花、ほんともちろんあるんですけれどもね。
まあ僕、関西圏だったんで枚方でね、枚方菊人形っていうのがよくあったんですよ。
いわゆる昔の、何て言うんですかね、お侍さんと言いますか、
そういう方々の着物を菊で彩って、みたいな感じで、
そういう展示するエリアがあったんですね、大阪の方には。枚方の方に。
子どもの頃によう、その枚方菊人形に行って、っていうのもあってね、
菊が好きなんでしょうね。
単純にカッコイイとか思ってしまうんですね。
キメ細やかさっていうか、近くで見れば見るほどすごい、何て言うのかな、
もちろん人が作った物ではなくて、こう成る為に生まれてきたって言うのかな、
何か分からへんけど、キメ細やかさが非常に好きなんですよね。
でもやっぱ、僕、今よく、花を月一ぐらいかな、月一ぐらいで買ってくるんですね。
或いは、早いスパンスの時は一週間いっぺんぐらいですけど、
花を買ってきてですね、生けるんですよ。
緑の、水めっちゃ吸うやつあるやんか。
あれにちょっと刺して、切花をちょっと生けたりして、部屋に飾ったりとかするんですけど。
やっぱ部屋の中に花が入ってきたり、生きているものって言うのかね、
が入ってくるとすごく気持ち良いモンですね。
やっぱり自分自身も生きてるものでしょ?
で、例えば、それに対してテレビとかタンスとか、本棚とかっていう物よりも、
自分と花であったり、自分と魚であったり、犬であったりっていう、
生き物が入ってくるとね、生物が入ってくるとすごく自分も生きてることを更に、
無意識に感じてるっていうのかな。
だから花を買って帰る人が、昔ちょっと分からなかったんです、僕正直。
何で花買って買えんのやろ?と思ってたんですね。
オシャレやなーと思いながら。
でも何か、本当にちょっと前から始めてるんですけど、
お部屋にそうやって毎回花を変えていくんです。
そうすると模様替えになるじゃないですか、単純にね。
あとは、その季節の花がやっぱりお花屋さんにも出てますから、季節を、
僕なんかはやっぱり外で感じること、結構難しい職業なんで、っていうのもあってね、
何かすごく良いです。
で、匂いのするお花もありますし、ミントの匂いがしたりとかね。
何かいろいろあるんです、花によって。
それをちょっと部屋とかに忍ばせると、非常にオシャレでもあるし、
帰った時に気持ち良いですよね。
是非是非皆さんもね、試されてみてください。
ちょっとお花もね、高いんですよねー、でも。今。
昔からかも知れへんけど、今またね、お花も高いものは高いですよね。
よくプロポーズでね、100本のバラとか言いますけど、
あんなん、めっちゃ高いなアレ。
ようドラマとかでやってはるけど。
20本ぐらいでいいなーと思いますけどね。
100本って。

まあでも、100は「完成」って意味があるからね、数字では。
君への愛は完成したっていうことなんです。
カッコいいねー。
でもプロポーズとか、100本のバラとかせぇへんやろなー。
普通でいいよね、もう何か。
「結婚しようか」でいいよね、もう。
言う場所は考えるよ、もちろんね。
もちろんそれは考える。
風呂掃除してる時とかに言うたら絶対アカンっていうのは分かってるから。
籠って聞こえへんかったりとかしてな。
「何てー?」とかってな。
「せやから~」みたいな。
まあ、そういう時には言うたらアカンとか、それぐらい僕も分かってるんですけれどもね。

でもやっぱ花。
お花というのはすごく、全国共通、
みんな好きですよね。
もっともっとだから、そういうプロジェクトがあってもいいですけどね。
もっとこう、都内でも何でもそうですけど、花をいっぱい植えていくっていう。
今、だって、ビルの上で野菜が採れたり、っていう風にいろんな試みがある訳ですから。
緑というものを、ビルの上であったり、オフィスの中であったりとか、
何かちょっと増やしていくだけでもすごくいいんじゃないっすかね、
仕事もはかどるような気もしますし、
ちょっとみんな、柔らかい気持ちでお仕事できるような気がしますけれども。
まあ、今日はですね、「11月の花」ということで菊の花を紹介させて頂きました。
以上、「サンカクなメッセージ」でした。

さあ。DJ堂本剛がお送りしてきました『FUNKY SPACE SICKNESS』、
如何だったでしょうか?
番組最後のコーナーですね、「ファンキー宇宙人」のお時間でございます。
今日はですね、ラジオネーム「ナロアさん」ですかね。
「ナロアさん」から頂きました。
名前がですね、「ネバーギブアップ」って言うね、宇宙人ですよコレ。
好きな食べ物、納豆、おくら、ネバネバ系です。
好きな歌は『舟歌』です。
特技、得意技がツボ押しです。
好きな言葉は、「踏む」です(笑)
諦めそうな人間を見つけて、その気持ちを右手(ホウキ)で掃き、
左手(ちり取り)で集め、踏ん張らせるのが仕事です。
(笑)踏ん張らせるんです。
頑張らせるというよりか、踏ん張らせるんですね。
胸の所にハートがあるんですけど、ハートが真っ黒なんですね。
(笑)これは何を意味してるのか分からないんですけれどもね。
これちょっと何か、気になりましたね(笑)
好きな言葉が踏む、ですからね。
タコのような赤い体で、右の方の手がホウキになってまして、
左の方の手がちり取りになってるんですけれどもね。
な、クセして得意技がツボ押しですからねぇ、これ。
ホウキで押せんのか?いう話ですけれども。
納豆、これもどっこから食べんのかな、いう感じですけれどもね。
かなりの(笑)、、、どういう風に思い付くンすかね、みんな、
この「ファンキー宇宙人」ね。

何か、ほんと皆さん、すごく凝って描いてくださる方もいらっしゃるんですけどね、
この「ファンキー宇宙人」に選ばれたかったらですね、どうでもええヤツ描いてきてください。
これ、どーでもいい宇宙人を、僕は集めたいですね。
これすごいよ、これ。
「ネバーギブアップ」っていう(笑)名前がね、名前が宇宙人じゃないですもんね。
「ネバーギブアップ」ですからね。
まあちょっとこれはですね、まあラジオなんでね、皆さんに見せながらお伝えすることが
出来ないんですけれどもね。
いつかやっぱりね、まとめてドーンとみんなに見せたかったりしますけれどもね。
皆さん、懲りずにですね、「ファンキー宇宙人」選ばれてない人、まだまだチャンスは
全然ありますからね。
ほんとにしょーもないヤツを送ってきてください。

さあ。ということで、「ファンキー革命」「ファンキー宇宙人」、各コーナーへのお便り、
どんどん送ってください。
コーナー以外の様々なメッセージもお待ちしております。
メールはendli@bayfm.co.jp です。
FAXは043-351-8011 でございます。
いずれも『FUNKY SPACE SICKNESS』の係までお願いしたいと思います。
さあ。ということで今日はちょっと、ボニーの話がありましたね。
ということで、ボニー繋がりということで私、BONNIE PINKさんとですね、
一緒に曲作らせて頂いた1曲あるんですけれども。
やっぱり愛とはね、求めるものではなくて与えるものなんだ、という風に思う訳ですよ。
求めだすとやっぱりキリがないですからね。
やっぱり与える人間でありたい、
与えるということは自分から生み出す努力を怠らないという事にも繋がりますからね。
そんな様々な想いを込めてBONNIE PINKさんと一緒に作らせて頂いた、
『Say Anything』という曲を聴きながら今日はお別れしたいと思います。
それでは皆さん、またお会いしましょう。
お相手はDJ堂本剛でした。
さよなら。

☆Say Anything☆


コメント

Secret

プロフィール

Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。