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FUNKY SPACE SICKNESS #11(12/13)

「FUNKY SPACE SICKNESS」DJ:堂本剛(土)22:00~22:27

第11回宇宙酔いです。
聞き間違えはご了承ください。


bay fmをお聴きの皆さん、こんばんは。
堂本剛です。
今夜もENDLICHERIワールドからファンキーな宇宙酔いをお届けしようと思っている訳でございますが。
今日はですね、今週、bay fmのパワーウィークということですので、
明日日曜日までの1週間ね、
いろんな番組でパワーウィーク、これ盛り上げていくということでございますけれども、
この「FUNKY SPACE SICKNESS」のパワーウィーク、
いつも以上にですね、普通にやりますから。
ちょっとパワー使ってられないというか、使いたいの山々なんですけど、
年末ちょっとやっぱり忙しかったりしましてねー、皆さん。
まあ皆さんもそうだと思うんですけど。
でも、そんな僕にですね、パワーを充電できるようなお便りが来ましたんで、
パワーウイーク、パワーを発揮できるかもしれません。

山口県、ラジオネーム「当たり姫さん」。
「剛さんがこっそり販売してるんではないかっていうお豆腐、スーパーにありましたよ」
ということでね。
お便り頂いているんですけれども。
「勝手に‘つよ豆腐’というネーミングを付けてます」と。
僕の‘剛’という漢字とですね、あと、‘豆’、それであと‘腐’。
要は‘剛豆腐’って読むんですかね。
そういうのがあるんだということで送って頂いたものが、お便りがあったんですけれども。
これ実際、僕の目の前に豆腐がいま皿の上に乗ってましてですね。
北九州市にある、大和食品さんで作られているお豆腐だということで。
「いつぐらいからこれ製造されているんですか?」と聞きましたら、
「7~8年前から作ってます」っていうね。
けっこう最近ですね(笑)。
ネーミングの由来はちょっと固めで頑固なイメージを出すために、‘剛’というね、字を付けたと。
「なぜ龍がパッケージに付いてるんですか?」っていうお話を聞きましたらですね、
中国から伝わったお豆腐なので、中国=龍、のイメージで付けましたっていうですね。
すごくこう、何か、ホワっとした感じで(笑)。
いろいろ、やさしく教えて頂いたということでありがとうございます。
社長さんからですね、「弊社にもですね、堂本さんのファンが多数おり、
彼の口に入るだけでみんな喜んでいます」という風に(笑)言って頂いていたようですね。
「昔ながらの木綿豆腐、との思いで福岡産大豆とニガリで作った豆腐のために、
今風の物ではありません」と。
「お口に合うか気にかかっています」というね、メッセージを頂いた訳ですけれども。
そんなに違いますかね?ということでね、私、今からちょっと食べてみたいと思いますけれども。
まずじゃあ、何にもなしで。
醤油も何もなしで食べていきます。
けっこう弾力あり、固いですね。
あのー、今風ではないというね、ジャッジメントもありましたけれども、
僕嘘付くのイヤなんで正直に言いますと、今風か昔風かすらも僕の能力では分からないですね。
ただまあ、美味しいですけどね。
これだけ固い豆腐、固すぎる豆腐が僕ちょっとダメなんですけど、
どっちかって言ったら柔らかいのが好きなんですが、
絹でしたっけ?絹の方が好きですけれども、
これちょっと、中間ぐらいでいいんじゃないですか、お鍋に。
この豆腐はですね、皆さん騙されたと思ってみて、
醤油をですね、適度にぶっかけましてグッチャグチャにするんですよ、お豆腐を。
それを、ご飯の上にかけて食べて下さい。
ビックリするぐらい美味いですよ。
ホンマに。
これ、ほんとに美味いからやってみて。
この‘剛豆腐’で試すも良しね。
このお豆腐はだから、ちょっとお刺身風に出してみてもいいでしょうし。
いろんな使い方できる弾力がありますね。
まあちょっと僕、いかんせん、食のコメントが下手くそでしてですね(笑)
頑張ってみては喋ってますけれども。
でも、昨日僕、湯豆腐食べましたから、
今日も、じゃあ、この‘剛豆腐’持って帰って豆腐食べますわ。
これ送って頂いたんですよね。
ほんとにありがとうございます。もうほんとに。
豆腐ってなかなか、若い時は食べないんですけれども、
僕ももう来年30ですからね。
それを目前にして結構な量、豆腐食べてますからね。
皆さんも是非、お豆腐、寒い季節ですから湯豆腐、お鍋に豆腐入れて食べるのも良しですしね。
皆さん是非是非、女性は特に美容をね、気遣って美味しいものいっぱい食べて頂きたいと思います。

さあ。そんなレディーたちに向けてですね、
レディーにとっては恋も美容の一つだと思います。
女の人はやっぱり男の人に比べるとですね、恋愛をしているしていないは
一目瞭然に分かる訳ですね。
確実に顔が変わりますし。
まずファッションも変わりますしね。
男の人は何か孤独ぐらいの方がちょっとええ感じに見えるんですね。
男は何か、恋愛するとカッコ良くない、みたいな感じありますよね。
女の人は恋愛すると綺麗やあーと思うけど、
男の人は孤独ぐらいの方がちょっと魅力があるんじゃないかなって
そういう、僕はね、イメージがあるんですけれども。
そんなですね、男子にも女子にも捧げるという意味でね、
『Yellow』聴いてください。
どうぞ。

☆Yellow☆

bay fmをお聴きの皆さん、改めましてこんばんは。
堂本剛です。
さて、「FUNKY SPACE SICKNESS」、ENDLICHERIワールドからお送りしておりますが。
まずはですね、こちらのコーナー行ってみましょう。
「ファンキー革命」。
人はそれぞれね、いろいろな願望、野望、いろいろあると思うんですけれどもね。
まあ野望というよりかはやっぱりね、願望と言いますかね。
あんな風になりたい。こんな風になってみたい。
環境がね、いろいろ皆さんそれぞれ違いますので、
それぞれ皆さんの願望も違うという訳でございますが。
やはりその願望をですね、思ってるだけではそのままですのでね。
やはり人生一度きりですし、何か自分の力で変えていくということから始めてみてね、
そして、たくさんの人に助けてもらって、そして最終的には自分の判断でね、
そこに到達するという。
まあいろいろ皆さん、あられると思いますが、
やっぱり勇気とかね、チャレンジ精神、様々なものを持ちながら生きて欲しいというね、
まあ僕自身もそう生きていきたいという想いを込めてですね、
このコーナーお送りしていく訳でございます。
さあ。それではですね。
今日頂いたんですけれども、ラジオネーム「マリさん」ですね。
「私は人が、ただ意味もなく悪口を言う感じがとても許せません」
という内容なんでございますけれども。
何かこう、見た感じとか、いわゆる型にはまっていない行動とか服装とか、
まあ、そういう人をまるで悪いことをしているかのように言うのとかを聞くと、
どんなに尊敬している人やったり、好きな人やったとしても、冷めていってしまいます、と。
いうような話なんですけれどもね。
何かこう、事情があって捌け口として愚痴などを話してくれる、
そういうのは心開いてくれてるのかなと思って嬉しいんですけれども。
という話なんですけれども。
何かこう、嫌だなあということを仰ってますね。

で、もう1枚はですね、「まきこさん」なんですけれども。
「新しい自分を見つけることが、革命を起こしたいことなんだ」
ということなんですけれども。
「人事異動があって部署が変わることになりました」と。
そういうの多い訳でございますけれども。
「上司にいろいろ悩みを相談したら、私に同じ部署に来て一緒に仕事をして欲しいと
言って頂けた」と。
「今まで自分の殻に閉じこもってしまって、
なかなか自分の意見とか行動が取れませんでした。
そんな私を知ってて、救ってくれた上司のためにも新しい自分を見つけて恩返ししたい。
一緒に仕事をして良かったなと思ってもらえるような自分になりたいです」

ということなんですけれども。
これね、なぜ2枚一緒に読んだかというと、
直接ね、話をするということは非常に大事だと思うんですよ。
直接聞いたことは、逆にまた信じるということですね。
「あの人こう言ってましたよ」っていうのが一番厄介なんですよ。
社会で生きていて。
で、僕なんかは、例えば悪口言われたりとか、踏み台にされたりとかいろいろあったとしても、
罪なすりつけられたりとかね。
弁解するの面倒くさいタイプなんですよ。
「いや、違うんです違うんです」なんて言いに行くのもメンドイしー。
真実は僕の中にあるから、一回あったらほったらかしにするんですけどね。
それはそれでやっぱりね、厄介なんですよ。
そういう目で勝手に見られてるから。
「何か悪口言うてんのやろ?俺の」とか、「悪口言うてんのやろ、私の」みたいになっちゃうから、
逆にそう言ってた人の方が言ってんねんけどなあって僕からすると思ったりとか。
ほんとにだからね、人というものは難しいなあという風に、ここ何年か感じながら生きてますけれども。
今日お便り頂いたものの中に、悪口のことだったり、
お役に立ちたいと思うという気持ちだったりっていうね。
僕もほんとにいろいろ経験している気持ちが一緒だったんでね。
やっぱりこう、役に立ちたいと思っているのに、
誰かの悪口、邪魔が入って逆に伝わっているっていうね、何年を過ごしたこともありますし、
今もぼちぼち、いろいろありますけど。
でもそれをね、直接また言うとね、ややこしなるんですね、これね。
まあ、とにもかくにも皆さんね、生きてらっしゃる中でいろいろあると思いますけれども、
やはり悪口っていうのは言わない方がいいでしょうね。
何かこう、愛情があるからこその訴えとかね、メッセージっていうことであれば
いいんでしょうけども。
ほんとに言葉とか、感情というものは難しいものですが、
ここ、人間を諦めてては今いけないタイミングに入ってるんじゃないかなと思いますね。
皆さんも是非一度、いろいろ考えて、感じてみて、
そしてですね、自分がどういう風に生きていくことがいいのか、というようなことをですね、
自分らしく、自分なりに考えてみては如何でしょうか。

さあ、それではですね。
今日はですね、先程もお伝えしました、12月13日ということでございましてですね。
ルリー・ベルという方の紹介をしたいと思う訳でございますけれどもね。
このルリー・ベリはですね、1958年12月13日に生まれた方でございます。
1982年に初来日されてますが、僕が3歳の頃ですね。
そう考えるとスゴイですね。
えらい昔というか。
に、いらっしゃってる訳でございますけれども。
お父様がですね、ハーピストとして有名なキャリー・ベル。
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のギタリストシンガーね、
このルリー・ベルでございますけれども。
まあ、そうですね。
皆さんが聞いたことあるなあとか、いろいろこう、「あーっ」って思う曲、
いろいろ探してみたんですけれども、
いらたい、いわゆるブルースを弾いてらっしゃる感じでございます。
アルバムが目の前にありまして、ルリー・ベルのね、じゃあ何曲目、みたいな選び方を
今日はちょっとしてみました。
9曲目を選んだのはですね、『Voo-Doo Whammy』という曲でした、
で、聴いてみたらですね、非常に南国を感じさせるような気もしつつ、
でも何かブルースな、すごくテンポ感とかもすごく良かったですのでね、
こちら聴いて頂きたいと思います。
それではですね、ルリー・ベルでですね、『Voo-Doo Whammy』聴いてください。
どうぞ。

☆Voo-Doo Whammy☆

続きましては「サンカクなメッセージ」のお時間でございます。
このコーナーはですね、ENDLICHERIのキャラクターロゴにもなってますサンカクくんから
様々なメッセージが届くというコーナーでございますが。
今日は、「虹」という漢字について。

漢字にはその漢字のもつ意味、由来がたくさんありますが、
「虹」という漢字の意味を、由来をご存知でしょうか?
「虹」は左側に「虫」という漢字が入っておりますけれども、これは一説によりますと、
昆虫の虫のことではないそうです。
実は、蛇=龍のことなんだとか。
龍は普段、池の底にジッと潜んでいるそうなんですが、
時が来れば雷雲を呼んで天に昇ると言われています。
雷が鳴って激しく俄か雨が降ったあとに、空に架かった大きな虹を見て昔の人は、
龍の姿を連想したのかも知れない、というロマンチックな解説もあったりはしますが、
そんな虹の中でも、一度見て見たい物がムーン・ボー。
これは月夜の虹ですね。
月の光が雨雲にあたり、ほんのり明るい月夜の七色の橋を架けるという、
このムーン・ボーはですね、ハワイのマウイ島の北側で見られるそうなんですが、
ムーン・ボーを見ると幸せになれるという言い伝えがあるとか、という話ですね。

ほんとに実際、僕の友達も見たとか言ってましたけれど。
ツアーがあるんですよね。
夜、ヘリコプターで何か飛んでたりとかして。
で、ムーン・ボーもそうですけど、サークル・レインボーというのもあってね。
このムーン・ボーも上手い具合にいくと丸になってるんです。
虹が。
サークル・レインボーってまさにその通りで、丸の虹。
いわゆる、どこかからどこかへ架かるっていう感覚でもなく、
永遠に廻り続けてる七色ってことにはなりますけれども。
そういう虹がね、あったりするんですね。
ほんとに今ね、サンカクも言ってましたけど、
架かる虹を龍だと連想した人もいるかも知れないですね。
やっぱりね、目の前にある物をちょっと信じすぎて、それで動きすぎてますからね。
もっともっと本当のことを話しながら生きていく時代に、そろそろ入っていくでしょうね。
まあ皆さん、ほんとに虹とか、龍とか、そうですけれども、
奇跡というかね、言葉と照らし合わせてよくクリエイションに使われていますけれども、
空を見る回数をね、日常の中で増やすだけでも何か違う自分を発見できたりもしますからね。
是非皆さん、空を見上げて、そして自分の足元をちゃんと見てね、
力強く現実を、そして未来を想像しながら生きていって欲しいななんていう風に思います。
さあ。ということで。
以上、サンカクなメッセージでした。

DJ堂本剛がお送りしてきました「FUNKY SPACE SICKNESS」、如何だったでしょうか?
番組最後のコーナーですね、「ファンキー宇宙人」の時間でございます。
ラジオネーム「ロンさん」ですね。

「名前:茶子」
お茶に子どもの子と書いて「茶子」、ですけど。までが名前です。
で、特徴は喉が渇いたと思ってる人を見つけると勝手に現れて、
瞬時にお抹茶を立てて、大概の人は相当迷惑だが、お抹茶好きにはたまらない。
いつも鼻歌を歌っている。
季節問わずマライアキャリーの『恋人たちのクリスマス』を歌っている、という。
特技はブラインドタッチですね。
で、お抹茶を立てるんですけれども、好きな飲み物はカルピスです。
で、口癖が「お役に立てればと思います」って言うらしいですね。
全く、何のためにこの地球に来たのかも分からない宇宙人ですね。
顔とか、何かいでたちもかなりオモロイんですけれども。
着物を着てますね。
着物を着てて、リボンがちょっと頭にポーンと付いてるんですけれども。
目はめちゃデカくて、左の方の手にですね、お抹茶立てる竹のシャカシャカシャカってやつ、
で、右手にお椀を持ってるという感じですね。
帯の、へその部分の帯みたいなとこからお湯が出るみたいですね。
「ここからお湯が出る」って書いてますね。

ほんとに最近、宇宙人のパワーもいい感じに上がってきてますよ。
クオリティの、誉め言葉でね、クオリティがほんとに低い宇宙人図鑑ってほんと作りたいですね。
ほんとにクオリティが低い。
これ、読み返しても読み返してもねー、「茶子ですけど」さんですね。
なんでカルピスが好きなんか?っていうこととかもね、いろいろ、
いろんなことを無視して皆さん、絵を描いて資料としようとして下さってますけれども。
これをいつかね、やっぱり宇宙人博物館みたいなの、やりたいですね。
酷いやつ。
入場料5800円とか取りたいですね。
何でやねん?言うぐらい取りたいですね。
(笑)ホンマに何でやねん思いますよコレ。
でもそれだけ何か、想像をね、かき立てる宇宙人、皆さん送って下さっておりますけれども。
まあ、その宇宙人のイラスト含め、「ファンキー革命」、そして「ファンキー宇宙人」ね、
今言ってますけどもそのイラストも、各コーナー、お便りね、
どんどん送って頂きたいと思います。
コーナー以外の様々なメッセージ、フリーメールの方もですね、お待ちしております。
メールは、endli@bayfm.co.jp です。
FAXは、043-351-8011 でございます。
ハガキは、〒261-7127 bay fm
いずれも「FUNKY SPACE SICKNESS」の係りまでお願いしたいと思います。

さあ。ということでございまして。
今日は虹の話とかもありましたんでね、『Rainbow Star』、
この曲を聴いて頂きながらお別れしたいと思います。
ENDLI情報はですね、ますますいい感じにお伝えできるように進んでおりますので、
もう暫し、皆さんお待ち願いたいなと思います。
さあ、それでは様々な想像を膨らましながら、皆さん『Rainbow Star』聴きながら、
お別れしたいと思います。
お相手は堂本剛でした。
さよなら。

☆Rainbow Star☆


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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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