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NACK ON TOWN

本日、剛紫くんがゲスト出演されました(o^∇^o)

登場は15時半過ぎだったかなあ。
とりあえず簡単にレポしてみました。
聞き間違えはご了承ください。


―シングル・アルバム、今週発売ということでお越し頂きました。
 もちろん楽曲のお話するんですけど、剛さんお忙しい中、来て頂いたんで、
 まずは番組4時間とおしてやっている相談室があって。
 絶対これは剛さんに相談しようと。
 今日は、「心機一転、この4月、あなたはどんなことに燃えているか」、
 みんなのを知りたいんです。
 剛さんは今年、30歳。

 今年30ですね。4月10日で30歳。

―まもなくですよね。

―30になる今、どんなことに燃えてますか?

 燃えてると言うとアレかも知れないですけど、ちょっと違うかも知れませんが、
 多分、「ありのまま」とか「そのまま」とか、の自分で、何かこう、自分がクリエイションしたり、
 時代にメッセージ投げれる機会があるとするならば、とにかくもう、そのまま、
 あまり変わろうとしたりとか、期待に応えすぎるとかではなくって、まあ「自分はこうである」と
 いうシンプルな方程式で、世の中に何か投げていければいいなあという。
 そういう努力をしようかなあと。


 ちょっと芸能界とかね、今の社会ではやっぱり、どうしてもこう、作り上げられていく事の方が
 多分、楽でもあるでしょうし、ほんとの自分はそこには居ないんでしょうけど、
 まあ楽だとは思うんですよ。
 でもまあ、人々の前に立たせてもらったり、こうやってお話させてもらったりするんで、
 まあ個人的にはほんと、そのまま、ありのままの自分。
 嘘をつかずに、リアルに素直に、自分と向き合って生活しようかなぁーなんていう風には
 思ってますね。
 
 
―それって、30っていう年齢に関係あるんですかね?
 
 えっとですね、多少あると思うんですけど、もともとそうだったんですよね。
 でもやっぱり、年齢っていうのもあって、やっぱ大人はなめるところもあるじゃないですか。
 都合よく「大人になれ」と言い、都合よく子ども扱いするんで、そういう所で、
 ありのままとか、素直とか、純粋に生きると、しんどい事の方がやっぱ多かったんですよ。
 それでまあちょっと心も疲れて、でもそんな時に僕は音楽に救われたんですよ。
 で、一応、期待に応えるとか、変わろうとする自分を愛する、それが「愛」なんだろうというか、
 時代に対しての「愛」だろうっていう風に生きた時期もあったんですけど、
 30歳を手前にですね、僕がいつも決まって、疲れた時とか悲しい思いをした時とかに立ち寄る
 場所が奈良にあるんですよ。
 その、平城宮跡っていう、昔、都があった場所、そこの空の下で、
 360°青空の空が手に入るんですけど、そこでボーっとして、
 鎧を脱いではまた着て、東京に戻るっていうこと繰り返ししてたんですけど。


―けっこう前から?

 中学校、芸能界入る前からですね。
 やってたんですよ。
 で、30ちょっと前ぐらいにね、その空の下に行った時に、過去、自分が中学校時代から
 ほんとに空に預けてる悲しい出来事とか、辛かった思いとか、楽しかった事も含めて
 空に預けてきているので、それをちょっとこう、一つ一つ手に取って、読み返したり
 思い返したりした時に、「あ、やっぱり、このまま30歳を迎えて人生を歩く時に、
 変わろうとする自分よりも、やっぱり変われない自分、ありのままの自分を愛するということが
 多分、一番いいんだろう」という事で、かき集めた言葉が全部、より自分に近いというか、
 リアルな事ばっかりをかき集めたんですよ。
 それで今回、「美我我」っていう、「美しい我の空」というプロジェクトを立ち上げる際に
 その決意をした、いわゆる自分がいつも立ち止まって過去を振り返り、反省し、感謝をし、
 で、今を考えて、確かな未来を描くっていうことを繰り返ししていた、
 中学校時代から繰り返ししていたその空の下に行って、今みたいなことをね、
 30歳目前に思ったんで、その空の下に行って、その空の写真を撮り、
 で、その空の下で奈良の、まあ自分奈良人ですから、原点なんでね、自分の。
 奈良墨と奈良の筆と、吉野の和紙に「美我空」っていう文字を書いて。

 
 だからいわゆる、自分の変わろうとした姿とかいろんなものをそこで終わらせて、
 「美しい我の空」をそこで書いて、そっから始めるっていうことをしたんです。
 だから実際、風めっちゃ吹いてたんですけど、その下で書道をして、
 で、今回のプロジェクトのスタンプ押す、いわゆる物は全部、自分で書いた「美我空」って文字を、
 スタンプしてきているんですけれども。
 何かそういう、ちょっとやっぱり原点みたいな物に立ち戻ろうというか。
 そういうメッセージも込めて「美我空」っていうプロジェクト始めているので。

 
 あとはまあ、剛紫っていう、この「紫」っていう字も、
 僕からすると日本とか、奈良を連想させる色だったりするんですよ。
 だからその、さっきの原点っていうのも影響してるんですけど、
 今回のアルバムは「日本」ということもテーマにすごくしてますし、
 日本がいま不景気だったりちょっと、時代背景、暗いじゃないですか。
 日本に対してラブソングを捧げる一枚でもあるし、
 日本人である・奈良人である僕の原点を考える一枚でもあるというか。


 そういう風にちょっと作って、母に頂いた「剛」っていう、「金剛」の「剛」っていう、
 「剛」っていう字に、僕の、日本と、奈良という、原点を連想させる「紫」をドッキングさせて、
 「剛紫」ってアーティストを作って、30歳になる誕生日に原点とか、 
 自分というものを考えた末に作ったアルバムを出す、というような事に至ってるんですよね。
 だから、4月は多分、さっきも「ありのまま」とか言いましたけど、
 原点を考えることを多分始めるんじゃないっすかね、僕はね。

 
 ―そのじゃあ、出来たアルバムをじっくりと後半紐解きますんで。

 もう是非、お願いします。

 ―まず1曲ね、その中からじゃあ聞かせてください。
  曲紹介お願いします。

 それでは、4月10日にリリースですね。
 剛紫で、「美我空」という1stアルバムより『FUNKAFULL FUNKAFULL』を聴いて頂きましょう。
 どうぞ。


☆『FUNKAFULL FUNKAFULL』☆

―改めまして、本日のお客様。
 剛さんです。
 今、曲の間も剛さんと話してたんですが、このシングルを歌う時の「剛紫」はどんな思いで
 歌ってるんですか?

 えっと、今回はブースで歌ってなくて、卓の前にマイク立てて、
 で、ヘッドホンせずに歌ってるんですよ。
 だから、本来ならちゃんと入って、部屋に入ってヘッドホンをね、ツーミックスとマスターと、
 単独に何か返してこうして歌っていくんですけど、
 普通にエンジニアさんとか、製作スタッフが居る所で歌ってるんですよ。


―ガラスの、我々こうやって喋るのと一緒で、ガラスの向こうっかわですね。

 スタッフが居るエリアで歌うっていう。
 で、何かその方が、何て言うんですかね、あんまり余計な物をまとって歌いたくなかったんです。
 何かヘッドホンとか、一人っきりの世界とか、そういうんじゃなくって、
 今現時点、歌ってる時点、これだけの人が僕に愛情や見守ってくれてる愛を持ってくれてる。
 何かいろんな事感じて歌いたかったっていうのもあって。
 で、これ歌ってるとやっぱ、平城宮跡の空とか、中学校時代の事とか、
 それこそ小学校の頃とかも含めて、
 家族とか亡くなってったおじいちゃん・おばあちゃんやったりとか、
 いろんな、飼ってたペットが亡くなったりとか、すごい細かい出会いと別れっていうものを
 歌の中でずっと想像して感じて、最後まで歌いきってるんですけど。
 だからヘッドホンとかで聴いてもらうと、ちょっと、「あ、ここ多分泣きそうになってたんかなあ」
 とかって、そういう音声(おんじょう)みたいなものが収録されていたりして。
 で、マスタリングの作業で、その音声が消えてしまう傾向があったので、
 スタッフにいろいろ話しした結果、ラジオとかで流させてもらう時のレベルが
 世間一般的には10であれば、レベル5の、ボリューム的には半分になっちゃうんですけど、
 っていうマスタリングをして、空間と奥行きと音声を守ったっていうのが
 今回のシングルとアルバムなんです。
 だから実際、他の方々の楽曲と並べて聴くと、一気にボリューム半分になって聴こえてる
 ぐらいの感じになっちゃうんです。

 
 ―最初ビックリしましたよ。
  あれ、ちょっと俺、意外と古いの使ってるんで、あれ?と思ったのよ。

 ちいちゃくなっちゃっているんですけど、マスタリングで音ついて、
 今の、いわゆるこの音楽業界のレベルに音量ついてしまうと、ちょと奥行きとか、音声とか、
 高さみたいなものが、空間がなくなっちゃったんで、どうしよっかー?っていう事になって。
 まあ製作スタッフも、せっかく誕生日に出すねんし、ありのままやったりとか、そういう事、
 剛が今思っているんであれば、高さとか奥行きとか、音声は守った方がいいんじゃない?って
 言って、で、オーディエンスの人たちには音量上げて聴いてもらえばいいし。
 ラジオとか、コンビニエンスストアで流れた時の音量はちっさいけれども、
 そこはもう割り切ってそれでいいんじゃないの?っていう風に言って下さったんで、
 じゃあそうしますって言って。
 そういう風にしたりとかしたんですよね。


―なるほどねー。
 一方、アルバムですけども、アルバムはまあ、何て言っていいんでしょうね、
 当然その、プログレのようなものから入り、ですね、
 剛紫の家というか、やさしいとこから始まって。

―何か、裸のままっていう感じがすごくしたんですよね。

―途中のインストなんかは、気持ちいいベースがボーン!と入って、で、ちょっとファンクもあり。
 でもピアノの部分、「ラブソングを綴るよ」なんかはいいっすけど。

 あ、ありがとうございます。

―何か、音の変化っていうのがいっぱいあると思うんですけど、
 全体的には「剛紫」は何を伝えたい?
 やっぱり全編で歌われてる「愛」なんですか?

 多分ですね、今回アルバム作る時に一番こだわってるのは、全部自分で作るというか、
 プリプロ含めて、アレンジ含めて、ベースライン、自分でもベース入れて、
 プリプロして、ギターも自分で弾いて、


―ドラムとかも一緒なの?全部なんでしょ?

 はい。そういうのを基本的には、全部自分の思うキックと、スネアのパターン、ハット、
 ここでライドウが欲しいとか、とにかく全部自分でそれをコンピューターに向かって打ち込んで、
 弦のトップだけを鍵盤で入れたりとか、そんな全部して、それをミュージシャンに届ける。
 今まではやっぱり、僕が作った世界観をアレンジャーにも話しして、
 アレンジャーが返してきたものに対しても、またそっから練って、何かこう、足していく、みたいな
 作業なんです。
 今回もう、とりあえず、これをやりたいからこれをやります。という。
 え、でも剛くんはこういう風にした方がいいかもよ、とか、
 こんな風なのもカッコいいんじゃないの、って言ってくれる愛情を断ち切って、
 いや、いいです。と。
 僕はこうしたいんで、っていう事を言って全部セルフプロデュースをするというようなのが、
 今回のテーマだったので。
 さっきみたいに、変わろうとする、とか、変わらなければいけない自分ではなくて、
 僕は変われない、こうなんだという自分を伝えたかったので。

 
 いわゆる、今の時代ってどうしても、社会もそうですけど、何か不確かなものしかなかったり、
 曖昧なものっていうの、ちょっと多すぎるというか。
 確かな希望とか、確実な現実っていうか、何かそういうものから逃げがちじゃないですか。
 でも、僕自身も自分と向き合いたいっていう事もあったんで、
 そういった人々が「こうじゃない?」「ああじゃない?」って言ってくれる、下さることを
 断ち切って、「いや、僕はこうなんだ」っていう。
 さっきの食卓の話しじゃないですけど。


―そうね。ご飯と味噌汁と海苔でいいのよね。

 はい。もうそれでいいんですよ。
 そっからいきなり、お肉出てきたりとか、何か出てきちゃうと、それも魅力的ではあるけど、
 でも僕ではないっていうか。
 そういう感じでけっこう断ち切って作ったので、で、気付けば自分でギターも、ドラム、ベース、
 ピアノって何かいろいろ弾いていったり、演奏してるなあっていう。
 気付けばそうなってた感じなんですけど。
 多分、これは自分で弾きたい、とか、これは誰かが弾いてくれてはちょっと困るっていうような
 感じがあったんでしょうね。

 
 だから、僕がこれやります、これやります、これやります、
 なんて言いながらやってて。
 だから自分で弾いたベースに合わせて歌うという作業、非常に楽しかったですし。


―「ありのまま」の。
 やっぱりね。最初にちょっとお話ししましたけど、「そのまま」が出てますんで、
 すっごい、言い方失礼かも知れないけど、面白いアルバムですんで、皆さん是非、
 聴いて下さい。
 シングル、アルバム、両方とも4月の10日発売でございます。

 そうです。

―で、皆さんの前に出るライブがありますね。

―いよいよ今週の木曜日から、奈良から始まるんですけれども。
 「剛紫 美我空 - ビガク ~my beautiful sky TOUR」、こちらがスタートします。
 こちらの関東エリアでは、4月21日火曜日、22日水曜日が赤坂BLITZ。
 そして5月の12日から14日の木曜日まで、JCBホール。
 5月29日金曜日から31日日曜日までが、横浜アリーナとなっています。
 これ、今回、ライブってどういう風にやりますか?

 今回は、とにかくシンプルだと思います。
 多分みんなビックリするぐらい、何も飾ってないと思いますね。
 今のところ、それをスタッフに伝えてはいますが、スタッフもちょっと、
 「ほんとにそれでいきますか?」みたいな。
 いや、もうそれで充分だと思うんですけど、
 何かいわゆる、サービスと言われる精神がフェイクならば、する必要性がないというか。
 頑固という意味ではなくて、僕はこれを伝えたい、とか、これを見てもらいたい、
 感じてもらいたいっていうのが、シンプルなものがあるので、これで充分だと思うんですけどって
 いう話をして。
 なんで、非常に、僕のことをずっと応援してくださってる方は一番今までで素直な僕を
 見てもらえるでしょうし、始めてご来場される方は360°真逆みたいに感じるんでしょうね、何か。


 ―ありのままの「剛紫」です。

 ありのままの。

 ―楽しみですね。
  詳しくはHP、いろいろ情報も載ってますんで、是非チェックしてください。

 お願いしまーす。

―それではもう1曲でお別れです。
 曲紹介、お願いします。

 はい。
 この曲はですね、本来、世に出ることがないと思っていたというか、
 ふと、朝起きて予感がして、ピアノに向かって弾いたらこのメロディーとリリックが出てきたという。
 即興で朝出てきた感じなんですよ、この曲。
 この曲は何か、自分で歌いながら、自分の世代の方々に聴いてもらいたいという思いよりも、
 お父さんお母さん世代とか、おじいちゃんおばあちゃん世代の方々に届ける為に描いた曲です。
 是非皆さん、ご自身のご両親だったりとか、おじいちゃんおばあちゃんだったりとか、
 人生の先輩にもちょっとオススメして頂けると嬉しいな、なんていう風に思っています。

 
 とにかくご自身の大切な人を思い浮かべながら聴いて頂けたらなぁ、なんていう風に
 思っておりますので、こちら、4月10日のリリースですね、
 剛紫で、『空~美しい我の空』を聴いて頂きたいなと思います。

 
 ―本日のお客様、剛さん、どうもありがとうございました。

 ありがとうございました。

☆空~美しい我の空☆


 

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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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