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堂本剛とFashion&Music Book #16(10/17)

「堂本剛とFashion&Music Book」DJ:堂本剛(土)22:00~22:27


bay fmをお聴きの皆さんこんばんは、堂本剛です。
今日はね、もう10月17。
あっという間に10月が始まってね、何かもう9月の後半の終わる感じのあの辺り、
何かもうフワッフワッとしてたわ。

今日は「貯蓄の日」というね。
「貯蓄の日」だと急に言われてもアレなんですけど。
普段から僕は貯蓄派なんですよ。
無駄に何かしないんで。
あんま無駄にどうこうしないんですよ。
必要やと思った事をやってく感じなんでね。
で、現在の金融中央広報委員会が1952年の同委員会発足の際に制定し、
翌年から実施したものだと。
まあ、こういう日があってもなくても、自分の気持ち次第。

お金っていうのは不思議なもんでね。
使ったらほんと、なくなるもんでしょ。
でも、使えへんかったら貯まっていくねんけど、
税金というものがあるから、なくなっていくんですよ。
例えば、僕が今年1年間で100円稼ぎましたと。
そしたら、50円持っていかれるっていう計算なんですよね、基本的に。
もう半分ないよという状況なんですよ。
この半分を、結局はどこに使ってんねんというところに、
みんなやっぱり、今ずっと言うてる訳ですよね。
治療するのにお金がないとか、お年寄りの人とかそういう人達に対して、
一部寄付していいと思うんですよ。
いろんな事情があって皆さん、生活だと思うんですよ。
でもそこにはね、例えば自分に対しての甘えもあって、そこにいってる可能性もあるし、
一生懸命生きた結果、そこにいってはる可能性も分からないんですよね。
だから、お金をむやみに、そういうところに使っていいですよと言うのも、
これはどうなのかとは思うが、でもやっぱり命ですから。
みんな生きてますから。
というところで、一部使っていくみたいな事があると働き甲斐があるなという。
自分の為だけではなくて、国の為に、世の中の為に僕は働いているんだという事ですよ。
この命と体と人生使って、生きているんだという事を実感して、国民が生きれるようになっていく。
でも、今のシステムやと「これ、俺のもん」「これ、アイツに絶対渡さへん」とか、
何かそういうのが、システム的にやっぱどうしても出てくる様な、
そういう気持ちを作ってしまう様なシステムだなーという風に思うんですよ。
だからね、この「お金」についてね、こういう事を話する日であればまだいいでしょうな。
「どう思う?」と。
「今のお金、どうなん?」っていう話をする様な事でいいんじゃないかな、
なんていう風に思いますけれども。

全く関係ない、「カラオケ文化の日」だという。
1971年に、カラオケの元祖みたいなものが誕生したと。
で、カラオケボックスが出来たのが1987年。
まあ今や、カラオケボックスはすごいですよね。
普通にご飯食べれるからね。
「日曜日、どこも開いてへんやんけ」と、
「何やねん。あそこ行こうぜ」
で、入って、「ちょっと、パスタください」みたいな感じやもんなあ、皆。
食うてなあ、部屋も安いし、ちょっと歌も歌えて、みたいな。

それでは頂いているメール、読ませて頂きます。

「私は歌を歌う事が好きで、今年の7月からミュージック・スクールで
ボーカルのレッスンを受けています。
10月に行われるボーカルのイベントに参加する事になりました。
剛先生がいつもライブなどを行う時、ステージに立つ前に何を考えているのか、
また、歌う時に注意している事があれば教えて下さい」

これね、歌も演奏も何でもそうなんですけど、調子に乗らない事ですよね。
これ調子乗るとね、全然駄目なんです、人間。
「俺、めっちゃイケてるねん、今」と思ってるヤツほどダメですから。
それが成立するのは、やっぱり周りをガッチガチに固める事で、それは成立すると思う。
自分自身の力だけで、それも外観とかじゃなくて中身に持ってるもので
人を圧巻させようと思うと、そこなんですよ。
自然と、とんでもない物を放り込む、みたいな事ですけど。
とにかくまあ、自分を鍛えるのは勿論、大前提ですよ。
鍛えて、とてつもないスキルをオラー!って出してる人って、
「確かにすごいかも知れへんけどさ」みたいになりがちなんですよ。
あとは、ちょっと何かしくるんですよ。
ムードと合わへんっていうか。
自分だけのムードを作っちゃうから。
そうではなくて、とにかくのぼせ上がらずに、すごいもんをサラッと出す、みたいな。
そうすると、すごく上質な物がお届け出来るので、あんまり焦らないっていう事、
のぼせ上がらないという事を、とにかく頑張るのみですね。
だから、調子いい時って何も考えてない。
めっちゃ自然だという事ですよ。
そうするとすごくいいんですけどね。
これはまあ、自分が今「あっ、やりすぎてるかな?」と思った時に、
何か2ミリぐらい下げる感じなんですよ。
1ミリやとちょっと足りんくて、5ミリ下げると、ちょっと下げ過ぎなんです。
これ結構難しくてね。
何か2ミリぐらい下げるみたいなイメージでちょっと抑えると、ピッチが安定したりとかね、
音程が安定したりとかね、
リズムが安定したりとかね、人間するもんなんですよね。
で、「ちょっと行きすぎてるなー」みたいな人のところの前に行って、
こうやって目とかを見んねんやん、こうやって。
そしたらその人、なんとなく気付いて抑え始めんねんやんか。
そうすると、すごい良くなったりする。
そういうのとかをしてあげるという事も大事なんです。
自分だけじゃないんですよ。
周りをそういう風に教えていく、伝えていくっていう事をすると、
もう、その会場がどんどんどんどんエネルギー派が出るっていうの?
そういうの、ちょっと気ぃ付けてますけど。
まずは自分の歌いたい言葉とかね、想いを歌うっていうのが大前提ですから。
頑張って歌って頂きたいと思います。
頑張るっていっても自然に歌って頂きたいと思いますが。

「私はセンスがありません。
お洒落さんやセンスがいい人は、スタイルがいい人だと思う、と。
あまりスタイルが良くないので、お腹まわりを隠せるテクニックお願いします」

と、書いてるんですけども。
これね、何故これを読もうと思ったかというと、センスがないという事がセンスある、みたいな。
そのポイントに帰る、みたいな事が出来るといいんですよね。
この人が着ているからアリか、みたいな。
こないだも着こなす、何とか1位って選んでくれはった理由の中に、
「自分しか着られへん服を着こなしている所がすごい」っていう視点があるんですよ。
それでいいんですよ。
だから、誰もが似合う服を着ても、「誰でも似合うやん」という服ですよね。
それは服の評価が高くなりますよ。
ただ、着る服を選ばないという感じ、僕が。
要は「何でもいいですよ、何でも着ますよ」っていう。
で、「自分っぽく着ますよ」という事ですよね。
だから、体型がどうとかっていうのも、あんまり気にする必要ないかなっていう。
だから、ファンキーな感じで服を着ていけば、逆にスタイル関係ないかな、とか思ったりするんです。
ジェームス・ブラウンなんて、昔はお腹まわりスッキリしてましたけど、
後半、ポーンでしたよ。
でも、カッコ良かったですよ。
だから、あんま体型とかじゃないんですよね。
人間性で何か、、、とんとん、みたいな。
すごく体格のいい男の子が、服脱いだらお腹ポヨーン、みたいな。
でも、この人すごい男らしくて優しいし、このお腹も愛せる、みたいな。
そういう心理っていうのかな?
そういうバランスでファッションも楽しめばいいと思うから。
そんなに気にする必要もない。
でも、自分が嫌だと思ったら努力すればいいんですよ。
人が決める事じゃないから。
自分が嫌やと思ったら、お腹まわりをトンチョイチョイしたらいいですね。
自分で努力して痩せるのが一番いいですよね。
吸引的な事とかね、楽したらまた駄目ですから。
自分で痩せて、運動して痩せていくっていうのもすごくいい事だと思いますけれども。

続いてね、ライブの事でいろいろあるんですけれども。

「剛くん、ライブ中に水分補給されると思いますが、どれくらい飲むんですか?」

僕、多分、このペットボトル2本?1本半?1本ぐらい?
じゃあ、そんな摂ってないね。

「以前、剛くんのライブに参加して電車で帰る途中、
友達が『私、ライブの時、500mlのペットボトル3本ぐらい飲んでしまうねん』
と話していました。
思わず、『自分がライブする訳ちゃうのに』と突っ込んでしまいました」

すごいよね。
それだけヒートアップしてんねん。

僕、何本飲んでたかなーと思って。
ほんとないよ、飲むタイミング。
僕の飲むタイミングないから、ミュージシャンの人、もっとない。
みんながチャンラ、チャッチャチャララ、とかやってる時に俺ちょっと飲んでたりする。
何小節後には踊り出すけど、みたいな。
別に隠してないですけどね、飲んでるところも。
普通に飲んでますけど。
まあでも、自分のペースってあるからね。
タフな人はタフやし、タフじゃない人はタフじゃない。
自分の、人間の体の持ってるもんやから、無理する必要はないしね。

「昔は遠くの公演はちょっと控えていた、と。
でも、剛さんのライブをきっかけに行った事のない場所に行く事が増えて楽しいです。
大学で建築の勉強をしていたから、ライブ前に最低一つでも寺院とか街並みを
ゆっくり観る時間を作ってライブに行く、という」

いいですよね。
やっぱり地方に行って、その地方のフレーバーを感じた後に、
ステージに立てたりとかするのは、ほんとはすごくいい事なんですよ。
要はもう挨拶みたいなもんですよね、その街の。
「今日は宜しくお願いします」という様な。
急に街におりて、ステージにポンと入って、そこでライブして帰る、みたいな。
何かそうすると、何かちょっと近くに行った感じがなくて。
近くで感じた感じがないというか。
だからホンマは、ライブ前にちょっとどっかへ行ってご飯食べる、でもええねんけどな。
それでステージに立つとなると、すごくいいんですけどね。
なかなか難しいもんでね。
そういう機会をちょっと僕も増やそうとはしていますけれども。
こういう風に、街を楽しんだ後にライブを楽しむっていう。
これも一つの楽しみ方だと思いますけれどもね。

今夜の放送はライブのお話をして、ファッションのお話もいろいろしましたけれども。
今日はせっかく「貯蓄の日」という事ですので、
皆さんもね、お金についていつも以上に考えてみるのもいいと思いますね。

メールはほんとに何でも構いませんのでね、
今日初めて聴いたという方も、こんな質問を堂本剛にしてみたいなあという質問がございましたら、
どんどん遠慮なく送って頂ければなあという風に思います。

それでは皆さん、またお会いしましょう。
お相手は堂本剛でした。
さよなら。


というような内容でした。

剛さんが読んだメールにもありましたが、私もセンスないんですよねぇ。
自分に似合うか似合わないかは関係なく、よく見かけるような無難な服を選ぶというか。
前に雑誌か何かで「自分らしく着こなしている人に惹かれます」というようなことを、
剛さんが言ってたと思いますが、その「自分っぽく」というのが難しいんですよねぇ。
可能ならオシャレなママさんになってみたいものです(←もはや諦めの境地)


☆今日の曲☆
『深紅な SEPPUN』
『音楽を終わらせよう』
『Blue Berry-NARA Fun9 Style-』


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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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