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堂本剛とFashion&Music Book #31(1/30)

「堂本剛とFashion&Music Book」DJ:堂本剛(土)22:00~22:27


bay fmをお聴きの皆さん、どーもと剛と申します。
今日も1月30日っちゅうことで、年明けてもう一気に正月ムードも全くなく、
2月に入ったらこれ、バレンタインバレンタイン言うて。
3月入ったら、ホワイトデーホワイトデー言うて。
何や節分かいな、みたいな話もしながらの、お花見ですねー、言うて。
あっという間に何かもういろんなことが。
これ日本人、大変ですね。
いろんな事やらなあかんから。
梅雨時期や言うてね、あじさい観に行きましょか、とか。
いろんな事をやりますからね。
でもこれは、昔の古来の人々が残していった四季を楽しむというところでの、
日本はほんとに四季が素晴らしい国ですから。
そういう楽しみ方というものも、昔の人が残していってくれた大切な伝統だという風に思いますけれども。

「剛くん、はじめまして。
この前久しぶりにENDLICHERI☆ENDLICHERIの曲を聴いたんですが、どれもいい曲ですね。
剛くんは、剛くんが作った曲の中でいちばん好きな曲はなんですか?
ちなみに私は、ツヨシむらさきさんの『Raindrop Funky』が大好きです」

この『Raindrop Funky』っていう曲は、音楽的に言うと相当よかったですね。
でも僕は、ENDLICHERIというプロジェクトを始めていちばん言いたかったことは、
『これだけの日を跨いで来たのだから』という曲にもう凝縮されていまして。
ほんとはこれをシングルで出したかったりとかもあったんですけど、
なかなかね、J-POPっていうものがすごく影響してくるこの世の中で、
このメッセージは今届くんだろうか、と思ったときにちょっと止めようと思って。
で、ちょっとアプローチ違うっていうか、『ソメイヨシノ』っていう曲をリリースしたりとか、
シングルではいたしましたけれども。
あとは、シングル候補曲として作った『春涙』という曲もすごい好きなんですが。
今の僕がほんとに言いたかったりすることって、いずれにせよ、
自分自身であったりとか、今ということであったりとか、命とか愛とかそういったもの、
やっぱりどうしても作品の中には捧げていますので。
歌詩っていう部分では、『空 ~ 美しい我の空』という曲がものすごく好きな曲かな。
布団からバッて起き上がって、すぐピアノ弾いてこれ作ったんですよ。
何か、フっと思って。
でもその日は、全く違う曲をプリプロする予定だったんですけど、何かこれかなと思ってね。
パソコン立ち上げて、パソコンの録音する機能を立ち上げまして、
そのまんま生でピアノ、バ~って弾いて作ったんですけど。
「今日ちょっと変更して、これちょっと聴いてもらっていいですか?」って
その場でバ~っとパソコン、コンピュータにどんどん打ち込んでって、この曲作ったんですけど。
これはもうほんとに僕が、先週もお伝えしましたけれども、平城京っていうね、
日本の文明などが始まった一番最初の都と言ってもいい、奈良の都、平城京の空。
そこの上に広がる空を中学校時代からよく見てましたんで、
自分が60歳ぐらいになったときに、奈良に帰ってこんな風な想いに胸をつぶされるんだろうと思って
作った曲なんですよ。
今っていう話をしましたけど、そういうことを想像しながら今を生きるんです。
自分が60歳のときに、こんな想いにつぶされたりするんだろうなーとか、
60歳のときにこんなことを思えたらいいなーみたいな。
そんなことを想いながら作ったたんですよね、30歳に向けて。
60歳、こんなこと思ってんねやろなーとか。
その頃はもう結婚もしてね、子供もおって、とかいろんなこと想像しながら、
こんな想いに胸つぶされるんじゃないかな、と思いながら作りましたんで。

※ここから、全国名犬ラッキーコーナー※

とある話から「ラッキー」ってそういえば近所にいたよねっていう話になったんですね。
意外に「ラッキー」ってめっちゃ多いんちゃうか、みたいな話になりまして。
全国から「私のとこの犬、名前ラッキーなんです」、その情報を寄越してくださいっていうことで。
写真付きでですね、皆さんたくさん頂きましてね。

「ちょっと前に父が連れてきました。
なんでも浅い川に犬がはまっているのを見つけまして、
でもまあ自分でなんとかするかな、と思ってほっといたんですが、
次の日もまだそこにいたということで、仕方なく助けたそうです。
家に来た当初は餌をあまり食べずに、
きっと飼い主が探しているに違いないと探していたが、結局家族になりました。
名前を付けたのはお父さん。
俺に助けられるなんてなんと運のいい犬なんだ、というのが理由です。
それでラッキーという名が付いたんです」

「祖父の家の犬がラッキーです。
名前を付けたのは小学生のいとこです。
理由を聞いたら、英語の名前にしたかったから。
当時、いとこはまだ幼稚園か、小学1年生くらいだったので、
英語で知ってる言葉があまりなかったんだと思います」

ちょっと安易になり始めましたね。

「迷い犬として歩いていたラッキーを妹が連れて帰ってきた。
名前の由来を妹に聞いてみたところ、
私に出会えて拾われて良かったね、のラッキー。
2つ目の理由が、茨城の「らき」を取ってラッキーっていう名前にした。
誰かに名前を教えた訳でもないのに、散歩帰りにうちの前を通る人たちは、
みんな、「ラッキーちゃ~ん」となでていく、という」

ラッキーは、茨城特産の干し芋が大好物だということですね。
かなり安易になっちゃいましたね。
茨城の「らき」ですから、ラッキーにあまり関係なくなっちゃったんですね。

「我が家のラッキーちゃんです。
雄のビーグル犬。
名前の由来は、ラッキーなことがあるように」

こっちは逆の発想で、ラッキーなことがあるようにということで、お父様が。
安易な発想から名付けた、と書かれておりますけれど、お父さん、かわいそうですね。

「ラッキーなことがあったのかは謎なんですが、
犬嫌いだった母と、妹の犬嫌いを治してしまったという犬です」

犬界に革命を起こしましたね、このラッキーは。
ということで、ラッキーが送られてきたんですけれどもね。
みんなちょっと、ちゃんとラジオ聴いてんのかなという、ちょっと思うんですけど。

「私が家に昔、ハッピーとラッキーというシマリスがいました。
残念ながら写メはないんですが。
『風の谷にナウシカ』に憧れて、あのキツネのリス風に手に乗せてみたかったのですが、
意外にも動きがあまりに激しく諦めました」

っていう、ちょっと要らないエピソードもあるんですけれどもね。

「名前の由来はハッピーとラッキーと呼ぶことで、
家族みんながハッピーでラッキーな日が過ごせるようにという思いからでした」

という。
ありがとうございます。

「うちはラッキーではないです。
名前はチャンス。
友達に、名前はラッキーだっけ?あれっハッピーだっけ?などととよく言われます」

さっぱりなんだかわからなくなりましてですね。

「飼い犬の名前、もも。
ラッキーではないんですが、私にとって最高のラッキー犬です」

っていうことでね、
ももちゃん。

「惜しくも一文字違いでロッキー、9歳です。
特技はおねだり、かわいい声を出せる。
名前を決めるときに、ゴンタとかなり悩みましたが、結果、ロッキーになりました。
動物は癒されますね」

まったく無視されている状況なんですが。

「残念ながら、名前はラッキーではありません。
パルといいます」

ちょっとパルに関してはもう全然違うんでね、どうしよう、ということで。

「飼い犬の名前、ラッキーではありません。
意味合いが近いような近くないような、ということでメールさせて頂きました。
名前がるんるんです。
淋しがりやで、やきもち焼きです」

かわいいんですけれどもね、ちょっと全くラッキーがないという。
ラッキーといいませんからね。

「ENDLICHERIさんの呼び名をいただいて、ケリーです」

ありがたいんですけどもね。
ラッキーの話したいんですけどね、という感じなんですが。

「うさぎのみゆ、男の子です。
お餅はつけないのですが、自分が餅のような男の子です」

ということで、この短時間でも、これだけの「ラッキー」と「なんとかラッキー」がいっぱいきたんですね。
「るんるん」に関しては、もうちっちゃい「ッ」も「ー」もないですから、
非常にみんな、すごい自由でいいなという。
まだまだラッキー情報、募集してますんで。

ほんと今、動物も昔に比べたらものすごく手軽に飼えてしまうじゃないですか。
やっぱりいろいろ考えて飼わなきゃいけないと思いますけれども。
でも、飼いやすいように品種改良したりとかね、体を急にがっと小さくしたりとかね、
ダックスフンドでいうと、ミニチュアダックスフンドとかね、
カニンヘンという種類があったりとかね、さらにちっちゃいダックスですよね。
そういうことがやっぱり負担がかかってますからね、体がちょっと弱かったりしますよね。
だから、お医者さんにかかることも多くなったりとか、いろんな問題ありますけれどもね。
そういう意味でやっぱり名前は大事だな、という風には思いますよ。
幸せがくるようにラッキー、というのはね、簡単かもしれへんけど、そういう思いで飼っていく、
面倒みていくっていうことはすごくいいことでしょうし。

先程も川にね、一日中はまってたっていうね。
僕も雨の中ずっと、次の日も移動してなかったんで猫拾ってきたりしたこともありました。
それで飼ったこともあります。
でもその子はすごいね、いろいろ幸運もくれましたしね。
身も守ってくれたりとかいろいろありましたから。
拾うっていうことがね、ちょっとあんまりよくないみたいなことありますけれども
それも縁じゃないかな、とは思ったりもしますけれども。
自分のライフスタイルというか、その中に動物が急に入ることによって
ちょっと難しくなるんであれば飼わないほうがいいし、
ちゃんと面倒みてあげれるんであれば飼うっていうことはいいと思いますけれどもね。
皆さんもね、実際飼われてる方もね、さらにさらに自分の家族なわけですから、
大切にね、どういう風に過ごしていってあげればいいか、
いろんなこと考えてあげながら見守ってあげながらね、
私も犬を飼っている身でございますので、共に生きて参りましょう。
お相手は堂本剛でした。
さよなら。


というような内容でした。


☆今日の曲☆
『空 ~ 美しい我の空』
『Love is the key』
『Chance Comes Knocking.』


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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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