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堂本剛とFashion&Music Book #55(7/24)

「堂本剛とFashion&Music Book」DJ:堂本剛(土)22:00~22:27

今回は薬師寺ライブに来られた方たちのインタビューが流れました\(^▽^)/

○○さん、採用されましたねー!
おめでとうございます!
剛さんに自分の声を聞いてもらえるなんて素敵です!
今回の放送は一生の宝ですね♪

剛さんにファンの生の声が届くってすごく貴重なことですよね。
インタビューを聴いてる剛さんが嬉しそうで、
答えているファンの方々の剛さんへの愛もまっすぐに伝わってきて、
嬉しくて最速で仕上げてしまいました。
インタビューしてくださったbay fmさんには本当に感謝です。

それではレポです。
聞き間違いと若干の省略はご了承下さい。


bay fmをお聴きの皆さんこんばんは、堂本剛です。
今日もうね、7月24日ということで、もう8月にさしかかるという。
私、先日、7月の9日と10日ですね、奈良の薬師寺さんでまた2年連続でライブさしていただきまして。
その感想なんかも届いてますんで、そちらは後ほどお伝えしますが。

去年の薬師寺さんのライブの模様をDVDと音源、CDというものをセットで出させていただいているんですが、
去年は7月10日と11日に行ったんですけれども。
だからちょうど同じような時期に出させていただいているんですが。
そのDVDの内容は11日の模様が入っているんですけれども、
その映像を見たりした方からいろいろ届いていまして。
ゆうゆさんとみやこちゃんと、えみちゃんなんですけれども。
「参加ができなかった分、どんなライブになっているんだろうということで見ました」ということだったりね。
「もう涙しました」言うてくれてますね。
「ファンの子のことを考えながら仕事してくれてる剛くん見ると涙が溢れました」と。
言うときますけど、僕はもうめちゃめちゃ考えてますけどね。
誰が考えてなかったとしてもね。
そこは、僕がだって考えてへんかったら、ただ出してるだけですからね。
それはちょっといかがなものかなっていうね。
日本ももうちょっと、そういう作品がどんどん出ていくべきだと思いますけれども。
で、質問があって、
「ライブDVDのケースを開けて3枚開きにして中身を取り出したときに、
うっすら盤に顔が浮き出ているんですけど、これは剛くんなんでしょうか?」と。
で、あと、「外見の紫に木目をあしらったのは何か理由があるんですか。
すごくシンプルで素敵だと感じました」という、パッケージの感想いただいているんですけど。
この、去年、薬師寺さんやらせていただいた入り口というか、きっかけというか、
僕が夢を見たという話があって。
夢の中で薬師寺さんの境内の中に立っていて、
それで、「お前は薬師寺に行かないといけない」という事を言われ、
目が覚めたという不思議な夢を見て。
で、1ヵ月後ぐらいにコンサート会社さんから、
薬師寺でライブやらへんか?っていう風に仰ってもらってから実現したというか。
後は事務所がOKしたらやりますよ、いう形で返答して始まったものなんですね。
だから、パッケージにあしらってるのは、目を閉じてる・開けてるっていう、
ちょっと仕掛けを施しているんですよ。
だから、自分が目を閉じて見た薬師寺、そして自分が実際そこに立って見た薬師寺、っていう、
そういう意味合いだったり。
目で見る薬師寺、耳で感じ取る薬師寺、全身で感じ取る薬師寺、全身で目の当りにする薬師寺、みたいな。
そういうテーマで目を閉じる、目を閉じていない、という自分を
うっすらあてがったというか、そういう風に施したというか。
後は、木目っていうのは、まあ、ああいった木造建築と言いますか、
昔の建築はコンクリートではないですからね。
そういう木の美しさというか、本当は木でパッケージ作りたかったぐらいですけどね。
それはちょっとコストがかかります、って普通に言われたのと、
後はちょっと傷んだり割れたりしたら不良品になってしまうんで、とか、まあいろんな話があって。
じゃあそうしましょうっていうことで、ああいう形で、木目調をあしらった様な形のものにしましたけれども。
まあ、いろいろなね、感想・・実際、今年、DVDではなくて今年ライブも実際やらせてもらってるんで、
その感想も届いてますんで、後ほどお伝えいたしますが。
まずはですね、去年の薬師寺さんの音源を収録しました、
これは去年の7月10日のライブ音源になる訳ですけれども、
ここで初めて、薬師寺さんで初めて自分が音を出して歌ったという『ソメイヨシノ』、
このライブCD音源と言いますか、こちらの『ソメイヨシノ』を聴けるところまでで、なってしまいますけれども、
ちょっと聴いていただきたいなーという風に思います。
それでは『ソメイヨシノ』聴いてください。どうぞ。

☆『ソメイヨシノ』☆

改めましてこんばんは、堂本剛です。
オープニングでお話いたしましたけれども、
ライブDVD「薬師寺」のですね、堂本剛ライブ、去年7月の10日と11日、2日間行いましたけれども。
そちらの模様を収録したDVD、そしてライブ音源というものが発売中ではございますが、
そんな最中、今年も2年続けて奈良の薬師寺さんで堂本剛のライブを行いました。
それが先日の7月9日と10日の2日間行った訳ですが、
こちらね、降水確率、これね、初日の前日ですね、ちょっと雨が降ってたんですけれども、
リハーサルするときには晴れてきたんです。
で、あ、これはもう大丈夫だ、と。
降水確率見たら30%だったんで、あ、もう全然大丈夫ですね、なんて言いながら。
で、ホテル帰って、次の日の準備をするということで。
で、朝起きてですね、さあ今日も、って言うて、バっとカーテン、11時ぐらいやったかな、
何となくバっと開けたらジャージャー降りもええとこで。
あれ?と思て(笑)
これ誰か天気のことお願いしたんちゃうかと思って。
で、とりあえず行きましてね。
そしたら、住職さんが「止みます」と言っていると。
あ、じゃあ止むなと思いましたけど、「1時間前には止むと思う」みたいな話が飛んできたんですよ。
でも、結果30分前にぶわって止んだんですね、雨が。
そこから一切降らなかったんですけど。
そしたら僕んとこに来られて、「いやー、ごめんね。1時間前には止ませようと思ったんだけどね」って。
「30分前ぎりぎりになっちゃってごめんね」みたいな。
この人何者なんやろな、みたいな感じで、ご住職とお話したりとかしながら。
多分、手を合わせてくれはったりとか、いろいろしてくれはったんだと思いますけれどもね。

そんな中ですね、とにかく雨がめちゃめちゃ降ってはいたんですが、満員御礼で、
皆さんほんとにたくさんの方が来ていただけたという。
遠い遠い奈良まで、来ていただいてほんとにありがとうございました。
そんなですね、薬師寺、始まる前だったりとか、後は見終わった後だったりとか、
いろいろファンの方がまだ境内に残ってらっしゃったということで、
スタッフが来客されている方々のインタビューというものをちょっと録ってきたということで、
感想を収録してきてくれてるんですよね。
ですので、ちょっと僕、生の声を聴くっていうのなかなかなくて。
メールではいつも聴いてるんですが、声でなかなか聴けることってなかったので、
非常にいま楽しみにしている訳でございますが。
薬師寺ライブを見ていただいて、興奮冷めやらぬ状態で
ファンの方に「どうでしたか?」という感想を聞いていますので、
厳選させていただいているということですので、
そちらをまず皆さんの意見ちょっと聴いてから、私もその意見を受け取ってまた感想を述べたいと思います。
それでは、まず薬師寺に来客してくださいました皆さんの感想を聴いてみましょう。どうぞ。

(女性は赤、男性は紫、剛さんは黒で表記しています)

京都から来ましたかすみです。
初めて薬師寺入って、久しぶりに奈良来て、ライブ見させてもらってとても嬉しいです。
始めの3曲で号泣しました。すごく良かったです。
これからも応援してるんで頑張ってください。

(コンパクト型ね)

兵庫から来ましたヤマシタです。
ファンクは自分が好きなジャンルなんで、すごい楽しかったですし、
それ以外のしっとりした曲とかも、普段なかなか自分が聴かない曲なんですごい楽しかったですね。
セッションの感じが、アドリブな感じがすごい伝わってきたんで、いろいろ勉強にもなりました。
楽しかったです。

(うん、嬉しいですねー)

大阪から来ましたナカニシです。
ファンク普段聴かないんで
(聴いてくださいね)ちょっとどんなんかなーと思ってたんですけど、(うん)
すごいカッコ良かったです。(そうなんですよ)
セッション普段あんまりしないんで、(うん)
してる姿ってすごいやっぱ楽しそうでいいなーって思いました。(うん、楽しいですよー)
すごい楽しかったです。

奈良県の(←フワ~っとした口調なので、剛さんちょっと笑ってます)(あれ、どうした?笑)○○○○まりかです。
今回はチケット、最初外れたんですけど
(おー)奈良やからって他のお友達が探してくれて(あー、良かったね)
入ることができました。
ホンマにその電話もらったときは嬉しくて、
(うん)剛さんが、奈良大好き大好きって言ってくれるから、
私もいつも、今にも増して奈良大好きって思えます。
みんなと奈良の空の下でいろんなセッション聴けて、バラード聴けて、
もう泣いて泣いて、すごい楽しかったです。ありがとうございました。大好きです。
(ありがとうございます。嬉しいですね)

青森から来たえこです。(青森)
まさか薬師寺で『Blue Berry』でジャンプできるとは思わなかったので(僕も思ってなかったですからね)
すごく楽しかったです。ありがとうございました。
剛くん、これからも応援していきます。大好きです。


東京でよくbay fm聴いてます、ひとみです。
今日は『これだけの日を跨いできたのだから』が聴けたのがとっても嬉しかったです。
髪型、すっごいカッコ良かったです。
髪型、結構真似したりするんですけど、
(うん)ちょっと流れとか真似しようと思います。
今日も愛ある空間、ありがとうございました。

(あー、もう是非。今日は寝ぐせですけどね)

愛知から来ましたこいです。
今日は、一番印象に残った言葉が、
気付こうとして気付いてない振りをしているっていう自分に、やっぱ気付かされて
そのライブではいつも自分に気付くことがたくさんあって、いつも大好きで足を運んでます。
ありがとうございます。
薬師寺・・・でも剛さんがやりたいところでやって欲しいです。そこに付いていきたいです。


大阪から来ましたこうすけです。
今日は『ソメイヨシノ』が聴けて良かったです。
(おー、嬉しいですねー)
DVD見させてもらって、去年薬師寺で、黒の衣装で硬い感じだったんですけど、
今年の薬師寺はピンクのズボンはいてて、髪の毛染めてたんで、
それがまたびっくりして、良かったです。
そうですね、就活終われば真似したいですね。
(笑。就活)
すごい今日のライブ見てても、MC聴いてても、すごい人を大事にするし、人との出会いとか。
今日もご縁ご縁ってすごい言ってたし、恥ずかしがることなく、
愛を真っ直ぐに伝えれるところが尊敬するところだなと思います。
(嬉しいですね、そんな言ってくれて)
そこは剛さん見習って言っていきたいなと思います。
今までたくさんの愛をもらってきました。
僕が剛くんに対して愛を投げかけることは難しいかも知れませんが、
いつも支えてもらっています。これからも頑張ってください。
(嬉しいねー)

大阪から来ました○○○かずまさと申します。(男率多いねー)
僕も薬師寺のDVDを拝見させてもらって、いろいろな曲を聴き、
今日は何を歌うのかなというわくわく感を抱きつつ来たんですけども、
その期待を裏切らず、剛くんの言葉から発せられてる愛を受け止めることが出来たか分からないんですけども、

(ここで踏み切りの音)(近鉄電車鳴ってますね)
僕なりには受け止めることが出来たんではないかなっていう風に思っています。(うんー)
毎日のように剛さんのCDを聴いて、(嬉しいですねー)
愛の大切さというのを僕は再認識させてもらってますし、
ライブに来て、また剛さんの愛を感じ、で、また僕も剛さんに届いているか分からないんですけども、
応援してるよ、とか、頑張ってください、っていう愛を送ったりしています。
(嬉しい、うん)
今後もいろいろ大変だと思いますが、僕は剛さんをずっと応援していきたいと思っています。
頑張ってください。
(嬉しいですねー)
今日、また新しい髪型にしてたんですけども、そういう髪型っていうの、
いつもどのようにして考えているのかなっていう風に・・・、教えてください。
ファッションについても、いつもどういうことをコンセプトにして
服を着ているのかっていう風にも気になりますし、
普通にどこで買っているのかなっていうのもとても気になります。
出来れば教えてください。


なるほど。
これはもうアレですね、男性と女性とでは言っている事が一緒のようでちょっとだけ違ったりとかっていう、
面白いご意見もありましたけれども。
多かったですね、髪の毛の話と衣装の話、多かったですけど。
まずは、髪の毛は・・・いつもみんな情報欲しいって言うんですけど、適当と言えばほんと適当でね。
これ、音楽にも通ずるんですけれども、感覚なんですよね。
だから、「こうしなければいけない」なんて理由はまず無い、というか。
皆さんやっぱりね、就職されてたりとか、会社のイメージっていうのがあるから、
こうせなアカンっていうのはあると思いますけど、
僕、正直、あんまり気にせんとやってしまった方なんですよね。
アイドルやから、とか、例えばジャニーズやからやったらアカンことっていうのは、
もう基本的には僕無いと思うんですよね。
そこに憧れとか、そこに教育とか、何か人を元気にさせるとか、勇気付けるとか、
本気に引っ張っていってあげるとか、そういう思いがあるんであればいいじゃないかと。
だから僕が例えばこういう風に、ジャニーズの中で、アイドルという中で、
こういう事をすることが「あれ?」って思う、すんなり通らへん、ということは、
自分の生活と照らし合わせたときに、俺もちょっとやりたいことやろう、とか、
俺も自由な方がいいなー、とか気付いて、明るく切り開いていく人もいるだろうということとかを考えていくと、
自分が一つ一つやってることっていうのは、自分では決められないことなんですよね。
僕、別に狙って仕掛けてる訳ではないので。
ただまあ、ファッションとヘアスタイルに関しては、女の子が真似しやすくて、
でも男の子も真似しやすいっていうような。
だから女の子っぽくヘアをセットするとき、2日目そうだったんですけど、
右から左に流すと女の子っぽくなるんですよ。
で、こっちの左から右に流すとちょっとメンズ寄りになったりする、
刈上げの部分の出る出ないとかの差がちょっとありまして。
まあ今日ちょっと寝ぐせでね、スタッフの人、さっぱり分からないと思いますけれども。
そういうのとかは計算して。
で、切ってもらってる人とか、服集めてもらってる人とか、友達な感じなんでね、
感覚を分かってくれてるんで、現場行って、どうしようか?って悩んで、染めたり切ったりとか、
そんな感じなんですよね。

で、服も、僕は基本的に中目黒で買ってることが多いですかね。
セレクトショップとか、けっこう適当に入ってって、適当に引っ張っていくっていうのが一番いいかな。
あと、昔からよくやってるのが古着とかブランド物というか、
そんなに高くない服をガっとミクスチャーして、レディースとメンズで。
で、高級ブランドのカバンを持つとか、財布持つとか、そういう0と100みたいなファッションとか、
昔から楽しんでやってたりするけど、それももう感覚ですね。
だから店入って、さっきの「ご縁」って話あったけど、もう縁みたいなもんで。
「これかな?」みたいなね。
「俺んとこに来る?」みたいな。
「はい」っていう風に感じたら、「すいません、これください」とかって言って合わせていく、
っていうような感じなんですよね。
だから、ファッションもヘアスタイルも自由やし。

セッションもね、楽しそうで良かった、とか、セッション普段したことがなくて、とか、
アドリブな感じが伝わってきたので、って、まあアドリブなんですよねこれ、100%。
何も決まってないし、これリハーサルっていうリハーサルしてないんで。
譜面どおりにいかなければいけないところはちゃんと作ってあるけどね。
シーケンスっていう機械走らせたりとかしてるものもあるんで、
ちゃんとやらないと音がズレていくからっていう、作品にならないっていうのもありますけど。
間奏だけフリーとか、イントロ、フリーとか、アウトロ、フリーとか。
でも、真ん中は決めてあるとか。
っていうのをやったりとかしていくと、ミュージシャン最初戸惑っていたんですけど、
楽しいなあってみんな言い出して、それで今ではアンコール1時間をセッションにしてるんですね。
何の決め事もない。
だから、照明もレーザーも何もかもそうですけど、決めてないので。
ある程度決めてるだけですよね、何となく自分の中で。
相手には伝えてないですよ、俺コレやるからって。
全然決めてない。
だから僕がこうやって手出したらドラムが止んだりとか、指さしたらブラス鳴り始めたりとか。
みんな、もうそんな感じでやってるっていうかね。思うがまま。
だから、あまり窮屈に音楽をやるっていうことは僕の中では意味が分からないし、
窮屈に生きていくということも意味が分からない。
だって音楽もたかが何分とか言うけど、その「たかが何分」はもう一生無い訳で。
人生と一緒やもんね。
もう今日は帰って来ぇへんからね。
みたいな事を音楽を通して感じたい、自分自身が。
心から感じたくて、それを感じてる姿を見せたいだけなんです。僕。
だから、絶対的にこうなりたいとは思わへん、というか。
まあもうちょっと、自分の音楽を広げたり、目立ったりしたいんやったら、
もうちょっと偽ったことも言いながら、偽った音楽をやってっていう風にやっていけば
もっと広がっていくと思うけど、そういうことではない、っていうか。
先程も、薬師寺さんではなくて、剛くんのやりたい場所でライブやってるのを見たい、とかね、
いう意見があったんですよ。
だから僕は・・・やりたい場所、薬師寺さんもそうでしたけど、やりたい場所っていっぱいあって。
それは薬師寺さんと同じで夢に出てくるから。何か知らんけど。
やっぱりね、こうやって生で声を聴けたり、お寺で『Blue Berry』やるとは思ってませんでした、って、
まあ僕も思ってませんでした、の一人なんですけど
今年はちょっと表現というか、体を動かす、生きてるっていうことを
自分自身が仏様の前で伝えたいと思ったんです。
後は、2年続けてやらせてもらってるということを、ほんとに体で嬉しいっていうことを伝えようと思ったときに、
やっぱファンクミュージックはいっぱい入れようと思って。
で、見に来てくれてはる人のご縁とか、その人たちが生きているということもたくさん仏様にも伝えたかったし、
奈良の大地にも響かせたかったから、ジャンプしたり、飛び跳ねたり、やっぱいいなーと思って、
それで『Blue Berry』をちょっと選曲したりいたしましたけれども。

今も、男の子のファンの子がいろいろと、愛が届いてるのかなこうなのかな、なんて言ってくれてたけれども、
ものすごく嬉しいな、これをちゃんと今聴けたからね。
男の子、こんな風に言ってくれてるっていうの新鮮だったんですよ。
今までメールで女性の方がこういう風な言葉捧げてくださったりするっていうのすごく多かったんですけどね、
男の子が愛のことだったりとか、
「剛くんに対して愛を返したいと思っています」っていう様なこと言ってくれたりとかね、
みんなものすごく純粋でピュアでまっすぐな人たちばっかりだなって、
すごく嬉しく思ったのと同時に、僕もちゃんと届いてますよって毎日想いながら
またさらに生きることが出来るなーって確信が得られましたね。
いつかまた男性限定ライブ的なものとか、そういう試みも出来たらいいなーとか思いますけれども。
やっぱ男の子と女の子との伝わり方、そして伝えてくれる、その伝え方っていうのは少し違って面白いなーと。
でもみんなやっぱり、男女とか関係なく、年下年上関係なく、
命とか愛っていうことに対して向き合ってもらえた時間になっていたんだなという事を思えたのでね。
またいろんな機会があると思いますのでね、そのときには是非皆さん、足を運んでください。
そして感想いただいた皆さんもね、来場してくださった皆さんも、ほんとにほんとに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

今日はたくさんのメッセージいただきましたんで、このままエンディングに突入していこうと思いますけれども。
メールの方も、感想も何でも構いませんので、皆さんどしどし送っていただけたらなという風に思います。

皆さんも是非ですね、ライブに来られた方も・・まだ1回も来れてないという方もいると思うんですね。
ほんとにね、僕はまだ来たことない人優先でライブ、みたいなこと出来たら
ほんとに良いのになと思ってるぐらい、みんなに見て欲しいなと思ってますけれどもね。
これからも皆さんと会える機会をたくさん増やしていこうと思いますので、
皆さん是非そのときはね、会いに来てください。
そしてラジオも最後の最後まで、いろいろ長い間話しておりますけれども、
聴いていただけたらなぁという風に思いますので、こちらの方もよろしくお願い申し上げます。

それでは今夜は、『空が泣くから』を去年の薬師寺さんのライブ音源から聴いていただきながら
お別れしようかなという風に思います。
それでは皆さんね、人生、いろんな事ございますけれども、
自分を信じて生きていれば絶対に大丈夫ですからね。
またお会いできるとき、そしてラジオでもそうですけれども、繋がっていけたらいいなと思います。
絶対に信じていれば大丈夫なことって意外にありますから。
自分が自分を諦めてあげなければ大丈夫だと思います。

お相手は堂本剛でした。
それではまた来週。さよなら。

☆『空が泣くから』☆


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プロフィール

Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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