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堂本剛とFashion&Music Book #59(8/21)

「堂本剛とFashion&Music Book」DJ:堂本剛(土)22:00~22:27

今回もギターを弾いてくれていますが、ほんっと表現力がないものですから、
(音楽用語を知らないというか)「ギターの音」でごまかしてます。

それでは、聞き間違いと若干の省略はご了承下さい。


bayfmをお聴きの皆さんこんばんは、堂本剛です。
私、堂本剛はですね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIライブの真っ最中でございまして。
北海道・福岡・名古屋が終わりまして。
厳密に言いますと福岡・名古屋は終わってないんですけれども、
厳密に合わせていくと終わったことになっているという事ですけれども。
北海道行ってきましたが、先日ラジオで読まさせていただきました男の子、
「お母さんと旅行するんです」っていう。
で、「ライブも見るんです」っていう子、来てるよね?っていう話をしたら、
お母さんがスポットライト浴びるっていうシーンがありまして。
それちょっと思い出したんで。
それで「剛さん、ありがとうございます」ということでメール来ています、彼からも。
1度しかない人生を無駄にしないようにと思ったのと、
家族はやっぱり大切な存在の愛なんだなと感じました、と。
ライブを見てそんな事を言ってくれてたり。

あとはですね、「やいさん」も、「そういう情報聞きました」と。
「繋がってるなー、って何か感じました。
関東のラジオで発信されていることやのに北海道まで、って何か嬉しくなりました」
なんていうメールもありましたし。
この方は名前無しですけれども、「札幌ライブ参加させて頂いて」と。
「オープニングのENDOICHERI☆ENDLICHERIのインスタも何回聴いても鳥肌立ちます」
なんていう話をしながらですね、
「MCも楽しかったですよ」と言ってくれてますけど、
MC、めちゃめちゃ・・・ほんとに質の悪いMCをしてしまったんですけれども。
だべってるみたいなMCしちゃったんですけど。
それでも面白いって言ってくれてんの、非常に嬉しい、救われてるところですが。
「私はめっちゃライブ楽しかったんですが、剛くんは楽しめましたか?」って書いてますけれども。
僕、久しぶりに多分心から楽しんだライブだと思うんですよ。
余計なこと考えんと。
他の人の事情とか、いろんなこと考えんと。
ただね、ちょっとチケット代高いなぁと思いましたけれどもね。
その設定は僕がしてないからちょっとアレですが。

「みっかさん」が、「突然決まったライブとは思えないほど、いつも以上に楽しませていただきました」
ということで。
「剛さんのリリック、メロディー、発せられる言の葉一つ一つが私の生きる術を教えてくれています」
なんて言って、そんなこと言ってくれてたりね。
「苦手な飛行機に乗って北海道まで来てくれて、ありがとうございます」と。
本当に大変でした、飛行機。
好きじゃないんで。
でも、ベースのKenKenも「嫌いや」言うてましたね。
だから「お酒飲んで寝れば、大丈夫なんだー」って言って、
KenKenは出発ギリギリまで酒をあおってたみたいですね。
で、パーカッションのスティーブさんは、乗り遅れたという情報が入りました(笑)。
いや、KenKenとスティーブ、まあ、みんなが珍しくね、めっちゃ楽しかってんて。
メンバーが、ホンマ楽しかってんて。
で、それはなんで楽しかったんやろって言ったら、
「剛くんが心からグルーブしてるのをみんが感じたからや」って話になって。
僕がいつもステージの上にいるときに、余計なことやっぱ考えるんですよ。
何か、いろんなこと考えるでしょ。
人のいろんな私情の末、ステージに上ることがほとんどやからね。
でも、そういうのってステージの上では見せてないつもりでも、
やっぱり心からグルーブ出来ていないっていうのがあるらしく。
でも、ほんと楽しかったんで、めちゃめちゃ楽しんでたんですよ。
そしたら、KenKenが「君の中にしかないグルーブを僕は見て、
それを見ながらずっとリフをいっぱい弾いて」とかって、
「それがもう最高に楽しかった」って言って。
で、「僕は君をミュージシャンとほんとに思ってるし」なんて、すごくお酒も入ってるから熱くなって。
スティーブさんも「ほんと、ここだけでやってるのがもったいない表現や」って言ってね。
「もっと外にね、10万人、20万人、30万人、40万人って、何で広げることを周りがしないんだ」って言って。
あのスティーブさんが、優しいスティーブさんがちょっと苛立ちながらね。
「でも、あなたは今ほんとに、いろんな事があったり、いろんな人の事情がある中で、
もうほんとに自分らしくちゃんとやってるから、あなたはとにかく自分を信じて大丈夫です」と。
「貫いて、真っ直ぐ生きなさい」なんて言って、人生の先輩に言われながら。
で、「あなたが何かを成し遂げるときがね、10年20年先になるかも知れへんけど全然私は付き合いますよ」
なんて言ってくれて。
「ただ、私が10年20年先になると、鈴一つぐらいしか振れないかも知れませんが」
みたいな話しながら。
スティーブが鈴しか振ってなくても、それは何かオーラでいいんじゃないですか、なんて話して。
そんなんして朝まで飲んだんですよ、珍しく。

でも、人生の中で、いろんな職業があって、いろんな時間があるけど、
音楽に出会えて、音楽やれてるっていうことはほんとに幸せなことやっていうことを、
ずっと喋ってたんです。
で、僕、「あなたは、ほんとに音楽に出会って良かったですね」って、スティーブさんに言われて。
「あなたは音楽に出会ってなかったら今頃、ほんとにいろんなこと迷ったり悩んだり、
苦しんでたでしょうね」って。
「今は違う苦しみ、悩みあるけど、音楽ってほんとにあなたを助けてくれてるし、
もっともっとほんとは、フェスとかね、いろんなとこ出て、こんなことやってるんですよっていうのを、
みんなに知ってもらいたいけれども、なかなかうまくいかないもんなんですかねー」なんて、
しんみりしたりもすんねんけど。
とにかく楽しい時間を過ごさせていただきました。
ですから皆さんもですね、引き続きいろんな場所でやりますけれどもね、
是非是非とも、皆さん楽しんで、残りのライブ、チケットある方は来ていただけたらなと。
すいませんね、チケット代ちょっと高かったのと、あとちょっと傘、物販ね。
傘がちょっといろいろ、なんじゃかんじゃありましてですね、
ちょっと発売できなかったという。
そういうの、ちょっとあったんですよ。
不具合が生じまして。
なので次、何かライブやるときには、でっかい傘作るとか、何か元取らんとダメですね。
作ったんですよ、ちゃんと。
作ったんですけどね、何かプリントがハゲたりとかね、金具ぶっ壊れたりとかね、
そんなんがあったんで、そんなん出す訳にはいかん、ということで、
そういう配慮になったという訳でございますが。
でも、残りのグッズも様々ありますんで、皆さん、そちらのほうも楽しんでいただければなという風に思います。
それでは、オープニングちょっと長くなりましたけれども、
まずは『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』、こちら聴いていただきましょう。どうぞ。

☆『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』☆

(メール紹介)

まずは「ファンファン」です。
大佐ではないようですが、「ファンファンです」ということで。
「兄が、剛さんがベースを弾いているのを見て、自分ならもっと下で弾くか縦に持つけど、と。
エアベースみたいなのしながら、ここまで上で弾く人見たことないけどカッコいいなーと言っておりました」。
僕はもうファンクが好きなんで、かなり上なんですよね、ギターも。
ギタリストの竹内朋康くんもそうですけど、かなり上なんですよね。
KenKenのベース、相当下ですけど。
彼はファンクすごい好きやけど、ロックが基本的にメインでやってたりするアーティストでもあるんで。
でも、頭と性格はファンクですけどね、あの人は。
ファンク弾かせたらもうホンマに天才ですからね。
で、僕もベースすごい好きやから、ベースいろいろやってますけれども。
やっぱギターもベースも上で弾くっていう。
(ギターの音)
この、ギターでタップをやるっていうのも、またいい音がするんですね。
今、シールドもアンプもかましてないけど。
(ギターの音。早く弾いておられます)これ、ギターでこれぐらいいくんですよね。
ベースやとこれ、ギター、下の2本がない状態の、弦がもっとぶっとくて、音も太くなるんですけど。
あと、この弦と弦の間がね、もうちょっと幅広いんですよ。
だからこの、打点が狭くなるんで、ギターでこのスラップとか、チョッパーとかってやるのは
結構難しかったりすんねんけど。
これも誰に教わった訳でもなくて、何かやってたら出来るようになったっていう。
打楽器みたいに、何かベースはやるといいなぁ、みたいな。
あんま難しく考えるなっていう。
(ギター)
だから、このギターでタップやってると(ギター)って、こういうの弾いたりした後とかに、
ギターにいけたりとか、ギターを弾いて(ギター)こういうこととかのパフォーマンスが出来たりとか。
こういうのもね、勝手に何か出来るようになるっていうか。
これね、やっぱね、楽しんだ方が勝ちみたいですね、音楽は。
このコードが、とかさ、みんな言うけどさ、カッコ良かったらええ、みたいな。
(ギター)
でももっと、みんな音楽やればいいのになぁ。
めっちゃ楽しいのに。
(ギター)もうこんなん弾き出したら、もう周りにミュージシャンいたら、
みんな、チャッチャッチャッって始まるからな。
(ギター)
でもほんと、音楽、これなかったら、僕、ホンマ死んでたなぁ。
ホンマに。
ほんとの「死んでた」やと思う、僕。音楽なかったら。
よう神さん、助けてくれたなーと思って。
堂本剛の「剛」の「りっとう」って、「剛」って「刀」みたいな意味もあんのよね。
で、ギターも、いわゆる音楽で言う「刀」みたいな意味もあったりするやん。
斧とかアックスとかね。
昔、武士やってたんか、今は「音楽を斬る」じゃないけど、分からんけど、ものすごく落ち着くんですよね。
実際、ギター抱いて寝るとき結構多いですから。
めっちゃ落ち着くんですよ。
こうやって横んなって、こうやって寝るんですよ。
めちゃめちゃ寝れるんですよ。
すんごい気持ちいいんですよ。
是非、もし機会あったら試されたらいいと思いますけれども。
めっちゃ気持ちいいんですよ。
やっぱ木でしょ。
で、すごく昔のね、これ70年代のギターですけど、70年代に製作されたものやから木も古いし、とか、
そういう温もりがあったりとかして非常にええなぁ、いう感じですけれどもね。

あともう一つ、「なほさん」が相談があるということで。
「彼と付き合って7年、同棲して3年。
どうやら結婚に踏み切れないでいるみたいだ」と。
「結婚が全てと思わないが、このままいいとも思わない。
私にも問題はあると思うが、仕事が落ち着いたらと言うばかりで、
私は仕事と結婚はリンクしないと思っています」と。
「男性はやはり、仕事が落ち着かないと結婚に踏み切れないのでしょうか。
ちなみに彼の年は剛くんと同じ31です。
このまま彼を信じて待ち続ければいいのか。
剛くんは彼の気持ち、分かりますか?」という質問が来たんですけど。
7年でしょ。
まず、この7年っていうの、相当長くお付き合いされてまして。
人間っていうのは、大体付き合って3ヶ月。
次、1年、その後3年。その後6年。その後9年、というような感じで修羅場がくるんですね、人間っていうものは。
もうこういうもんだと僕は思うんですけれども。
人の不満が出たりするタイミングっていうのが、それぐらいな感じがすごくするんですけど。
これは7年付き合ってらっしゃるから、もう全てのことが分かってますよね。
で、7年の中でも4年付き合って、「一緒に住もか」っていうことに踏み切ってる訳ですから、
まず、その3年の山場をちょっと抜けて1年付き合ったときに「やっぱコイツかな」みたいな感じとか、
「この人かな」みたいな感じで同棲が始まっていくんですが、その同棲をして3年ですよね。
今、だから、同棲して3年、この3という数字の中にいろんなものが生じてきているということですよね。
ここまで一緒に住んだんやから、結婚という発想もあるけど。
僕の友達で結婚してへん人も多いですけどね。
結婚せんとずっと一緒に住んでるっていう。
で、両方の方のご先祖様のお墓参り行ったりとか、家族ぐるみで付き合ってるとか。
でも結婚はしてへん。
お子さんもいぃひん。
でもずっと一緒にいたいねんって言わはる、っていうね。
そういう例もあるんで、どうなんでしょうね。

まあでも、今のこの時代、結婚ってほんとに、何が正しいか分からへんなって。
でも、やっぱり結婚はしたいねんな。
自分の、だって、遺伝子残したいねんな。
堂本の、僕のな。
それは残したいと思うねんけど。
こればっかりは難しいよなー、結婚って。
でも、結婚してさー、お家帰ってさ、「お帰りぃ」言われて。
で、「今日、ご飯なに?」言うて、「これやで」って言って。
で、「一緒に食べようか」って言うて、「いただきまーす」ってええなーと思って。
ご飯を一緒に食べるとかさ、幸せやんな、そういうの。
そんなんが、この大変な毎日の中に入ってくると、ちょっとはいいねんけどなぁとか思うけど、
でも、それがあると僕は、そこにもたれ過ぎてしまって、何か果たそうとしないんじゃないのか、とか、
いろんなこと考えるけど。
まあ今、楽しいからいっか、みたいな。
釣りとね、音楽してるときはね、「要らんねーん」と思ってまうねん(笑)。
「結婚とかいいねーん」みたいな。
俺、ここがいいねーん(笑)みたいな、何か思ってしまうから。
そやねんな、音楽と釣り止めたら、きっと「もうめっちゃ恋愛したいわ」とか、
「めっちゃ彼女ほしいっすわ」っていう話に多分なると思うけど。
ほんと不思議やなー。
音楽やってるとき、「楽しいな、ここ」って、
「これ、俺一生出来たら、もう何も言うことないわー」と思うもん。
まあ人生ね、ほんといろいろありますけれども、
これは彼も、特になあなあにするとかではないと思うねんけどね。
でもやっぱり家庭を持つねんから、仕事、基盤作らんと、とか、やっぱ思ってるとは思うよ。
と思うねんけどなぁ。
でないと、じゃあもうちょっとやっぱ別に住もうや、と話が早い訳やから。
その違うことがあんねんやったらね。
でもやっぱ、一緒にいるっていうことは何かね、お互いに支え合ってる部分、
必要とする部分があるっていうのは確実にある訳やから。
ただそれが、もう少し明確になっていく努力っていうのを、お互い今以上にしていくっていうのも大事やろうし、彼もお仕事が、例えば問題やというんであれば、彼女も彼のお仕事のサポートというものも、
少しちょっと視点を変えて手助けしてあげる、助言してあげるっていう風にすると、
彼はもしかしたら安心して、結婚しようって、もっともっと今以上に思えるのかも知れないしね。
ほんと、いろいろありますけれどもね、これはもう2人の問題ですから。
今日の僕の、この何となくふわぁーって喋った話が、「そうやなぁ」なんて、
ちょっとね、楽ににさせるような作用があったらええなぁと思ってちょっと読ましていただきました。
それでは、ここで1曲お届けしましょう。
『素敵な詩 孤独な詩』、どうぞ。

☆『素敵な詩 孤独な詩』☆

(エンディング)

「てんとう虫さん」が、「私は剛さん大好き大学生です」ということで。
「私は学生ということもあってお金がなく、今回のケリーさんのツアーは行けることができません」
と言うて。
「行けないですけど、剛さんにたくさんの愛をもっていますんで、それだけは忘れないでください」
っていう風に。
これちょっと、コンサート会社さんのほうに見せといてもらっていいですか?
やっぱチケット代が高くて、大学生なんでライブに行けない、ということです。
チケット代が高いということです。
設定、やっぱ高い。
7000円でしたっけ、今回。
高いですよね。
まあ、めっちゃ、それなりのショーはしてますけど。
でもやっぱちょっと大学生の子のこととか考えると、やっぱ7000円高いよなって、
俺、言うてるやんなぁ、ずっとなぁ。
まあ、そんなこともあったりしながらね、でもライブにこれない間ね、
僕に愛を送っていただくのもすごく嬉しいですし。
周りの家族やお友達、仲間に、たくさん愛を注いであげてほしいと思いますが。

来週、bayfmパワーウィーク、始まりますね。
こちら、この番組でも恒例のちょっとスペシャルプレゼント。
前回カリンバさんっていうのね、作りまして。
今回も何か作ろうか、ということで用意しておりますんで、ぜひ来週の放送も楽しみにしていてください。
そして、リスナーの皆さんからのメッセージ、ファッションや音楽に関しての質問、
自由なメッセージ、何でも構いませんので、どんどん送ってください。

ということでございまして、今夜は『Blue Berry-NARA Fun9 Style-』、
こちらを聴いていただきながらお別れしたいと思います。
お相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、来週パワーウィークでお会いしましょう。
さよなら。

☆『Blue Berry-NARA Fun9 Style-』☆


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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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