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堂本剛とFashion&Music Book #60(8/28)

「堂本剛とFashion&Music Book」DJ:堂本剛(土)22:00~22:27

祈る気持ちで聴いた今回のラジオ。
それだけに剛さんの楽しそうな様子に胸がいっぱいになりました。

それでは、聞き間違いと若干の省略はご了承下さい。


bayfmをお聴きの皆さんこんばんは、堂本剛です。
今週、パワーウィークでございますね。
もうー9月になるやん、気ぃ付いたら。
これほんとに時間足りひんね。
何か13月ぐらいにしてほしいなぁ。

今日が民放のね、テレビのスタートの日だということで。
昭和28年の8月28日午前11時20分に日本の民放テレビ第一号の日本テレビが放送を開始したということで、
これ、11時20分っていうのは何か意味あったんですかね。
12時、みたいなことが気持ちよさそうですけどね。
それか、当時の会社の社長さんが、
「僕は11月20日生まれだから20分にしようか」
「いーですね、社長。そうしましょう」
みたいな感じで決まったんか分かりませんけど。
ちなみに初のテレビCMっていうのが、服部時計店、セイコーグループの源流企業の正午の時報、
この時報がそうだったということで。
放送の不慣れからフィルムを裏返しにかけてしまったために3秒ほど中止されたと。
テレビもね、白黒から、いま3Dでっせ。
僕、でも何か、3Dが普及する前のほうが良かったなー、何か。
何か普及してしまうと、「ふーーーん」って思ってしまうところが若干あるなぁ。
だってもう、いわゆる普通やんか。
この後、だって、どんどんミュージックビデオも何でもかんでも3Dになってゆくやん。
俺も3Dで撮りたかってんけど、「お金ないです」って言われたから、
「あ、すんまへん」って撮られへんかったんですけど。
みんながもうやってるときにやってもね、あんま意味ないよなと思って。
あと、これを3Dにして何の意味があんねん?っていうものを3Dにしてもしゃーないから。
「これが飛び出てくんの?」みたいなやつが、やっぱり必要やんか?
だから、例えば僕を被写体として撮って、僕がテレビから出てきてもさ、
もう僕からしたら「ふーーーん」なんですよね。
そら、3Dのやつでカメラに撮ったら俺出てくんの当たり前やんけって話ですけど。
そうじゃない何かが出てくるっていうほうがさ、
何か、ドキドキするなっていう。
だから3Dも、何でもかんでも3Dにしたらええねん、みたいな発想に日本人がならないことを祈るね。
そんな思いも込めましてね、今日はね、まあいいもん用意してますから。
皆さん、ぜひぜひ最後まで聴いていただきたいと思いますが。
まあ、これからのね、世の中、
いろいろちょっと麻痺してる部分もあるなぁ、なんていろいろ思いますけれども。
そんな麻痺状況が少しでも緩和されたり、無くなっていけたらいいのになーとか思いながら作った曲が、
『FUNKAFULL FUNKAFULL』という曲がありますんでね、こちら聴いていただきましょう。どうぞ。

☆『FUNKAFULL FUNKAFULL』☆

さあ皆さん、お待たせしました。
今週、パワーウィークということでございますんで、プレゼント、ございます。
このプレゼント、今回何なのか発表させていただきますが。
今回のプレゼントはこちら、3~D~メガネです(スタッフさん拍手)
まああのー、世の中ほんとにね、3D、3D言うてます。
もうあんま言うてへんかも知れへんけども、まあ、こっからでしょうね。
こっからテレビももっと半額になってったり、メガネも軽量化してったりとか、どんどん始まっていきますから、
今、これに乗っかるのは、僕は違うと思うんで、全く乗っかろうと思わずに世の中を見ていますけれども。
映画館によってはさ、「アバター」あったでしょ、あれも、
そう最初ね、僕のミュージックビデオ、3Dで撮りたいって友達が言ってくれたんですよ。
ちょうど俺も撮りたかったんで、「撮りたいねーん」って言ったら「お金ないねん」って言われて。
「ああ、はい、分かりました」みたいな感じになって、
「すんません、ちょっとやっぱりムリでした」って言って。
で、律儀に、「他のアーティストさんでまたそういう話になったんですけど、
撮ってもいいですか?」って友達が電話かけてきてくれて、
「あ、全然それはいいですよ。僕は今回ごめんね、タイミング合えなくて」って言って、
「すみません、断ったほうがいいかなーなんて思って」って。
友達、そんな律儀な人多いからさ。
「全然いいよ」って言って、「いい作品作ってくださいね」って言って。
で、僕は泣く泣く3Dを撮れなかったんですよ。
なかったんですけれども、そんときにいろいろ調べたんですよ。
ナンボでメガネが出せるか、とか。
いーっぱいあったんですけど。
ほいで結局ね、映画館によって、コマ数やったかな、何かちょっといろいろ違くて、
そのコマ数によって青が強く出るものと、青が薄くなるものと、とか、何かいろいろバージョンがあって、
だから「アバター」を見るんであればこっちの形式の、
対応している映画館の方が青がくっきり綺麗に見れていいですよ、とかね、そんなんもあるんですよ。
だから、そういうのも上手くちゃんと検証して、映像を撮っていってあげればいいんじゃないか、なんて言って、
想像が膨らんで膨らんで、めっちゃ膨らんで「撮りたいねーん」って言ったら「お金ないねん」。
まあ、もう今の段階ではちょっとそんな興味がないんですけど、
その頃、誰もやってなかったから、めっちゃやりたいと思って。
マイケルは早かったね、さすがにね。

今日はもう私が、ほんとにね、ほんとに今お話してね、いろんな想いを込めて3Dメガネ作ってみましょう。
じゃあしばし、何て言うんですか、「声聞こえへんやんけ」みたいなんとかも出るかも知れませんけども、
まあまあ、その辺はね。
(メジャーを引っ張る音)(それ以外にも工作する音がいろいろ聞こえてきます)
何センチ?お、伸びるんですね。
えーとこれが大体、こっからここが10・・・まあでも、これいっぱいいっぱい切ったらええか、何か。まず。
要はこっからここ切ったらいいってことやね、簡単に言うたら。
でっかいのにしようか。
オノ・ヨーコみたいな感じの、やつにしようかな。
これ線引かんでええか、切ったらええか、このままな。
あれ?出た、早速のちょっと・・・。
これ皆さんに言っときますけれども、「下手やなー!」って言うの届きますから(笑)(スタッフさんも笑)
(笑)ちょっと待ってちょっと待って。
アカンわ、もうほんまアカンわ。ほんまアカン。ムリ。こっからやろう。こっから。
すべんねんもん、これな。
一気にいこうと思うからかな。
何やろ、何がアカンのやろ。
ほんと、こういうのアカンねん、昔から。
こんな、子ども出来たときに「お父さーん(怒)」って言われる、これ。
「ちゃんとやってーや」
「お父さんかて、一生懸命やってんのやろーが、今」
「何で曲がるんー?お母さーん?」
よっしゃ・・・全然切れてへんやないかい(怒)
折り目入っただけやんー、あ、いけてるかな。
ああ、ほらもう、すぐアカンやん。
これもっかい、もっかいいったらいけるやろ。
とりあえずこのわっさわさしてる音だけは伝わってると思いますけれど(笑)
才能ゼロやな。よっしゃ、ハサミにしよ。
(ハサミで切ってる音)
ほらー、何かハサミもさー。
これほんまアカンな。
(ため息)ぐっちゃぐちゃやん。
えー、ちょっとさ、何か俺が思い描いているもんじゃないねんけど。
これ、もっかい挑戦して。
こっからもっかい挑戦して。
じゃあちょっとほんとにセンスないなあ。
で、これで、オリジナルを作りますが。
えーっと、雑な(笑)感じで。
入らへんし(笑)(スタッフさんも笑)
鼻が入らへんしな、もうちょっと広げろ、ってことやな。
これ入らへんわ。
はまるイメージやってんけどな。
うわー、はげてるわ。
これ来たときどう思うんやろ、「何やねんこれ」と思われへんかなぁ。
はまったな。とりあえず。
で、こっから耳かかる部分を作らなアカンってことですよね。
これ今、どんなもんが出来てんのやろ、と思ってるやろな。
耳のとこってどう作るの。
2、こっから2いって、感覚でいく。
2いって、これな。
もうお客さん、今何を2としてるかも気になるよね。
俺の中での2の話してるから。
2いって・・・ん?2いってどこいってる?
2いって、ここいってんのか。
2いって、ここいったらば、こういってると。
俺サイズに合わせてるだけやもんな、これ。
あ、ちょっといきすぎたな。
これかかったやん。
(ため息)(スタッフさん笑)ここ見て、ここ(笑)
要らんやんかっていうな、ここ。
(笑)これ、これすごいね。全盛期のMr.マリックだよ、これ(スタッフさん笑)
すごいな、この感じ。
ひどいねー、この、まずディティール。
これが基本ですから。
で、裏地をこれにするとすると、またこれ切らなアカンってこと?(スタッフさん「ええ」)
うわー、めっちゃめんどくさいやん。
(スタッフさん「無しにしますか?」)
まあ、裏地、これでもオモロイけどなー。
やるだけやってみようか。
これ今、裏地をね、切ってるんですけど、もしこれが上手くいかなかった場合、申し訳ないですが、
視聴者のみなさん、裏地、無いです。
裏地無い状態の、何て言うんですかね、メモリみたいなんが書かれてるそのまんまの、
紙そのまんまの(笑)アレでいきますから。
もう何で、こんなセンスないんやろ。
いま、土台となる部分、えぐってるからね、これ。
何か夏休みの工作みたいで楽しいな。
こう・・・(笑)あれ?
あれ?まさかの、何か、訳分か・・・(笑)
えっと、皆さんに重大なお知らせですけれども・・・、これ裏地って言わへんな、これな。
ここ切りますね。
ここがこうなんで、土台自体がどう頑張っても合わへんっていうのがいいですね。
で、このままいきますから。
届いたときにどう思うやろか。
燃やすかね、すぐ。
受け取って2秒後に燃やすやつみたいやな。
これ、嬉しいというか、もう悲しいね。こんなの届いたら。
雑やなー!っていうのが届く訳じゃないですか、これね。
雑な裏地が出来まして。
で、左が赤、右が青いうことで、えーとこれは、まあそうですね。
まあこれで、一応ここは終わりますから。
はい、これで完成したんですね。
まあ、ブーツィー・コリンズのメガネみたいな感じと言えば感じやねんけど。
ここでピっと合うつもりで、俺作ってるからね。
これ見て、見事に合ってへんというな。
(どんどん押さえている音)
(スタッフさん笑)(笑)ちょっと今、気付いた?あれ?なんかすごい事になってるよね、もうね、とりあえず。
何か、レンズんとこが曲がる、みたいなことになってるよね、今。
よっしゃー(笑)これで、僕の・・・、3Dメガネ出来ましたけど(笑)
どっから怒ったらええか分からへんやつ出来ましたけども。
それでは早速、私がこちら、東京タワーが3Dに見えんのかっていうフォトカードをね、
実際ちょっと覗いてみたいと思います。
今、目の前に3Dカードがありますんで。
(笑)・・・あ、見えた!あ、見えました見えました。
一応ね、(笑)・・・この辺の(笑)位置で(笑)見えました見えました、一応。
一応見えましたんで、このですね(笑)3Dメガネを(笑)お届けしますけど。
もうね、びっくりするぐらい、視界がゼロです。
これだけ言うておきます。
かけたら普通もっと見えるもんなんですけど、見えないんで。
まず、角度が。
視覚っていうか、なんで、結構角度を探って見やんと、「あ、見えた」って風にはなりません。
それだけは言っておきますけれども。
まあ、メガネ出来ましたんで。
この図工の時間に作ったやつみたいな感じになっちゃいましたけれども。
これ一応、僕も記念に写真で収めておきたいと思います。
こんなん、なかなか・・・ね。
(写真撮ってる音)
ここもひどいなー。
(笑)もうあのー、これさ、新幹線みたいじゃない?もう(スタッフさん笑)
メガネちゃうやん、これ。
すごいやん、もう、新幹線かけてるみたいな感じなってますね、これ。
ちょっとジャーマネ、かけてみてよ。
これ、耳、ほとんどかかれへんけど。
あと、ボンド、結構ベタベタくるから気ぃつけてな。
(笑)めっちゃオモロイ、これ、遠くから見たら面白い(笑)
(ジャーマネさん「未来的な・・・」)
まあ未来的ですけどね。
みんな、すっごい優しいな。
よくこれを「未来的」とか「出来上がったらいいかも知れへん」とか、よう言うたもんですね、これを。
いや、これ、でも、疲れたときにいいですね。
これ置いとくだけで、めっちゃ腹立つでしょ、これ。
「何で、うちこれ当たったんやろ?」っていうね。
まあ、せっかくね、長時間かけて私作りましたんで、これ是非とも当てていただきたい。
その、かけた感想と、あとはかけた顔もちょっと出来たら届けて欲しいなーという風に思いますけれども。
いや、これ、でも、待ちに待って、当たって、届いて、封切んの勇気要るやろね。
封切った後の動揺、隠し切れへんと思うよ。
ほんとに(笑)ひどいやつ出来ました。

まあそうですね、シルバーでコーティングされてます。ボディがね。
そして裏はオレンジっていう、太陽もイメージしたような感じといいますか。
宇宙ですね。
宇宙をイメージして。
そして、赤と青というこのカラーリング。
これは男女という感覚もありますし、後は情熱と冷静、よくあるクリエイションですけれども、
青と赤を足すと紫になりますから、今の世の中にとってね、ちょっと極端であると。
情熱的になったり、ネガティブになる、極端である、
それを混ぜたような状況というか、中間みたいな、そういうステージを
僕たちは目指さなきゃいけないんじゃないかっていうね。
そういうイメージも込めたりとかしながら、作りましたけれども。
実際、僕、そういうメッセージを、『Purple Stage』っていう歌を作ってるんですけれども。
これがそうだという風に言うと、ちょっとまたこれ難儀な話(笑)なんですけど。
これ、ほんとにまあ、素晴らしいディティールでね、
ターンテーブルでパーっとやったりとかすると見栄えもいいですわ。
あと、こだわったポイントとしましては、レンズの覗くところ、三角形なってます。
トライアングルになってます。
で、ダメージ加工。フレームをあえてのダメージ加工しておりますので、
いわゆる、戦闘した後のメガネといいますかね。
やっぱり我々、これから3D戦争に入っていく可能性もありますから。
宇宙戦争にいって、宇宙戦争から3D戦争。
そして、何て言うんですかね、人間の視覚をわざと狂わせるような戦争の仕方っていうのもね、
頭脳戦争っていうの絶対これから出てきますんで、そういう錯覚戦争に打ち勝つ為のメガネなんですよ。
これをかけて自分の星を守ろうとした宇宙の戦士が着用していたというストーリーのもと、
私が考案した(スタッフさん笑)この3Dメガネですね。
これかけて、宇宙戦争行かはったらええなっていう。
その子の想像力もかき立てますし。
で、左の方のレンズにはちょっとボンドも付けてる。
ちょっと、ビャ!っと付けてますんで(笑)
ボンドの感じもちょっとこう、宇宙人をドーンとやったときにこの体液がブワっと出ますよね。
それの、返り血的なものをイメージしてボンドをビャ!っと。
で、長時間付けてますと、やっぱフレームも均等になってこないので、ちょっと歪みますんで。
鼻の位置の感じとか、ちょっとずれてます。
(笑)ちょっと右に寄ってます。
そういういろんなこだわりの品ですから、皆さん是非ね、
これ楽しみに(笑)しといて欲しいなという風に思います。

さあ、という事でございましてね、このままエンディングに突入していこうと思いますけれども。
とにもかくにも、この私・堂本剛が作った3Dメガネ欲しいという方はですね、
発送先の住所や名前、連絡先を必ず書いて送っていただきたいと思います。

私は明日29日、大阪城ホールで最後の公演をやっとりますけれども。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIライブ。
実際、このメガネをかけて出ようという風に思ったですけど、
ちょっと事務所のほうでストップがかかりましてね。
「正気か?」って言われましてね。
正気だったんですけれども、かけないということで。
こちら、皆さんにやっぱり差し上げるという方法を取っていこうと思います。
皆さんも是非ね、3Dメガネ、1回作ってみてください。
こんなにも、僕ほんとにねー、手先器用なんですけど、こういうのダメなんですよね。
で、今日はほんとに後半、雑に作ってますけどね、わざと。
敢えて雑にも作ってますけど、こんなに酷かったかな、っていうの、ちょっとびっくりしてますから。
是非これ(笑)素敵な方のところに届いて欲しいな。
これで実際、それこそ「アバター」とか、今後3D、映画いっぱい出てくると思いますんで、
これ(笑)一人だけこれかけて(笑)映画館に行ってもらえたら、僕、すごく有り難いなーと。
作って良かったなという風に思います。
さあ、(笑)という事でございまして。
僕のその願いが叶うように、最後はですね、『叶え Key』という曲がありますんで、
こちら聴いていただきながらお別れしたいと思います。
お相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、また来週お会いしましょう。さようなら。

☆『叶え Key』☆


いつ剛さんが「お知らせがあります」と言うかハラハラしながら聴いていました。
なので、何事もなく「また来週・・・」と言ってくれたときは本当にほっとしました~。
嬉しさがこみ上げて、思わずbayfmさんにメール送ってしまったんですけど、
3Dメガネのこともすごく興味があるように書いてしまったので、
応募ではないことを付け加えてしまいました。
・・・いや、剛さんが作ったものならどんなものでも嬉しいですけど、
メガネをかけた顔を送る勇気がなかったものですから(←言い訳?)
でも、宇宙戦争にも使える3Dメガネ、どんなのか見てみたいです。


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Author:つぐみ
KinKi Kids大好き。ですが、好きゆえに文句を言ってしまうことも。
すみません。

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